ベランダで小松菜のプランタ栽培を始めました。

2019年6月1日

小松菜の場合、苗から育てるよりもプランタに直接蒔いて育成するのがいいでしょう。

この時期だと1ヶ月程度でかきとり収穫が可能になります。

まず種を購入する

今回使った種は「中生小松菜」です。

ホームセンターで、140円程度で購入しました。

小松菜

土を作り直す

まずトウ立ちした小松菜を引き抜き、3日から4日程度、日当たりのいいところで土を乾燥させます。

次に苦土石灰をスプーン2杯程度混ぜます。

苦土石灰

つぎに再生土を200g程度加え土になじませます。

再生土

芽が出ないので、卵ケースを流用

今年(2019年)の春は、4月中旬まで寒波に襲われたため、プランタの小松菜もなかなか芽を出してくれません。

そこで卵ケースを流用しミニ温室を作成し、苗を育成することにしました。

かなりの種が芽を出してくるので、ピンセットを使い適度に間引きします。

一か所につき2~3本は残すようにしましょう。

小松菜苗

卵ケースで育成した小松菜をプランタに移植

卵ケースで育成した小松菜をプランタに移植します。

プランタに適度な穴を掘った後、卵ケースから土ごと移植します。

とりあえず一か所に2本移植します。

小松菜

いずれ定着したら間引きます。

移植した後はプランタを日陰に置きましょう。

移植してそのまま日向(ひなた)に置いておくと、根が定着する前に枯れてしまいます。

定着するまでの期間

根が定着するまでには、1週間から2週間はかかります。

そうしたら、日向に出して本格的に成長させます。

小松菜は成長が速いので、一度軌道に乗れば一気に収穫までもっていけます。

まとめ

春の小松菜栽培で一番やっかいなのが、アブラムシや青虫のような害虫です。

私の地域だとゴールデンウィークあたりにやって来ます。

もし虫がやってきたら害虫対策はせず、大葉、ミニトマト、唐辛子、ネギなどの栽培に切り替えるつもりです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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