ベランダで家庭菜園をする時の注意点

今回はベランダで家庭菜園をする時、気をつける注意点について説明したいと思います。

7~8月は、葉物の栽培をあきらめる。

今年のような猛暑だと、地域にもよりますが、葉物はほとんど成長しません。

よって、葉物は早くても9月から栽培すればいいでしょう。

やはり、夏は大葉や唐辛子など耐暑性の強い野菜を栽培するのがいいと思います。

ミニトマトなんかもレパートリーに加えてもいいでしょう。

野菜の種類やポット数は控えめにする

野菜の種類は4種類以下にとどめたほうがいいかなと思います。

それ以上増やすと、後の手入れが大変です。

ベランダでの家庭菜園とはいえ、結構な時間と手間を取られます。

かきちしゃのような葉物のポット数も4個程度が一番いいと思います。

あまり、ポット数を増やすと日々の水やりも大変です。

エアコン室外機の風除けは必須

エアコン室外機から出る風は、野菜にとって大敵です。

きちんと対策を取っていないと、1日で野菜がダメになってしまうこともあります。

ここから、風除けの作り方を紹介します。

まずホームセンターや百均で木製の風除けを購入します。

この木製の風除けは、百均で購入したものです。

まず水切り用の不織布を用意します。

風除け

次に水切り用の不織布を適当な大きさに切り、画鋲で木製の風除けに貼り付けます。

風除け

下の画像が完成した風除けです。

風除け

 

設置方法は、下の写真のようにプランタに立てかけ、レンガで固定する方法です。

レンガは、ホームセンターに行けば、1個100円未満で購入できます。

風除け

この時、たまたま2枚風除けを使っていますが、一枚でも十分です。

肥料は液肥一択

家庭菜園の場合、鶏糞や牛糞などの有機肥料は使いません。

鶏糞や牛糞は結構臭います。

集合住宅では、確実にご近所迷惑になります。

また自宅の洗濯物にも臭いが染みつきます。

しかも、小バエのような虫もよってきます。

家庭菜園で、鶏糞や牛糞などの有機肥料を使うのはおすすめしません。

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まとめ

ベランダでの家庭菜園は、スペースが少ないゆえ悩むことが多いです。

私も、狭くてもいいので畑があったらな、と思うことがあります。

ただ露地栽培は、露地栽培で難しさがあるんですよね。

家庭菜園のコツは手間暇かけず、シンプルに栽培することですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。