ベランダでのかきちしゃ栽培~2019年秋編

2020年1月13日

かきちしゃは別名「焼肉レタス」と呼ばれます。

一番成長する温度は最高気温が20~25℃前後の時期です。

卵パックを使用し苗を育成する。

まず卵パックに種を植え発芽させます。

気温が高いと徒長しますが、移植するのであまり気にしません。

卵パック

苗をペコらくボトルに移植する。

苗が育ったらペコらくボトルで作ったポットに移植します。

苗

ポットの作成に興味のある方は「ベランダでのかきちしゃ栽培~植え替え編」をご覧下さい。

成長したらかきとり収穫をする。

ある程度成長したら大きい葉からかきとり収穫をします。

かきちしゃ

かなりの量の葉を収穫できました。

タッパー

食べる時はキャベツに混ぜて使っています。

created by Rinker
ハイポネックス
¥657 (2020/09/23 12:43:17時点 Amazon調べ-詳細)

まとめ

かきちしゃの場合、苗がポット内に根をはり気温がゾーンに入ると急激に成長します。

耐寒性も強く霜が直接あたらなければ真冬でも成長します。

来年の春先までかきとり収穫を続ける予定です。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。