ベランダでのかきちしゃ栽培~植え替え編

2019年11月5日

ペコらくボトルで鉢を作成する。

かきちしゃの苗が育ってきたので早速植え替えをすることにしました。

かきちしゃ

プランタに使用するのは、アクエリアスのペコらくボトルです。

まずボトルを適当な高さに切ります。

ぺこらくボトル

その後、ボトルの底にカッターで水はけ用の切れ目を入れます。

下の画像で線を入れた部分です。

ぺこらくボトル

ボトルの底に鉢底石(はちぞこいし)を入れます。

これは、ボトルから土の流出を防ぐためです。

ぺこらくボトル

その後、水切り用の不織布(ふしょくふ)をハサミを使い適当な大きさに切ります。

不織布

次にボトルの鉢底石の上に不織布を敷きます。

不織布も、土の流出を防ぐために敷きます。

これをしないと土がボトルから漏れ、ベランダが土だらけになってしまいます。

ぺこらくボトル

不織布を敷いた後、手づかみで土を入れます。

抵抗のある方は軍手を使用してもいいでしょう。

下の画像が、一通り土を入れ終わった後のボトルです。

ぺこらくボトル

ベランダに持ち出すため、一旦プラスティックの容器に入れます。

ぺこらくボトル

ベランダに運んだら、地固めのため、ペットボトルのような容器に水を入れ、鉢に水を注ぎます。

土の表面がへこむようなら、さらに土を足してください。

ぺこらくボトル

さらにドライバーのようなもので、ボトルの中心に植え替え用の穴を空けます。

ぺこらくボトル

これで苗を植える準備は完了です。

苗をペコらくボトルに植え替えよう

まず苗を卵ケースから土ごと取り出します。

苗

そして、植え替え用のボトルに移植します。

苗が徒長している場合は、茎が全てかくれるくらい深く植えましょう。

移植が完了したらペットボトルで水をあげます。

苗

移植後の注意点

まだ根が定着していないので、一日中日の当たるところに置くとすぐに枯れてしまいます。

2~3時間、陽があたるような半日向(はんひなた)の場所に配置するようにしましょう。

また水は1日1回こまめにあげるようにします。

根が定着し、気温が下がってくれば陽があたる場所に置いて大丈夫です。

この頃になると、2日に1回の水やりでも栽培できます。

もちろん時間に余裕があれば、1日1回の水やりが理想です。

ボトル内に根が張ってくれば、グングン成長してくれます。

まとめ

ペコらくボトルを使った野菜の栽培は、レタス類に向いています。

今回はレタス類の中でも、耐寒性が強く冬でも成長が止まらないかきちしゃを選んでみました。

今から収穫の時期が愉しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。