2020年春シーズン、ミニトマト・かきちしゃ・大葉の栽培を始めました。

2020年7月29日

今年の春も予定通り、家庭菜園を開始します。

外出もできるだけ避けたいので、家で野菜を作るのは正解です。

葉物野菜が特に高騰してます。

大体例年の2倍ですね。

単価の高い野菜を栽培しておくとお財布にもやさしいので一石二鳥です。

ミニトマトと大葉は苗から栽培

ミニトマトと大葉は苗から育てるのがオススメです。

理由は簡単で苗の価格が安く、栽培が簡単だからです。

今回はホームセンターで購入しミニトマトの苗の価格は98円、大葉は66円でした。

大葉の移植

大葉の移植には昨年使った鉢を使用します。

なお昨年の冬から土が飛ぶのを防ぐため、レジ袋をかぶせていました。

改めて見ると、モリッとしています。

家庭菜園

レジ袋をはがすと、徒長した小松菜とかきちしゃ、シソが育っていました。

家庭菜園

ただ、あまりにも徒長していたので廃棄します。

3分の1程度の土を廃棄し、「グリーンメール:苦土石灰1kg」、「アイリスオーヤマ再生材古くなった土の再生材 ゴールデン粒状培養土1.3L」を混ぜた後、苗を移植します。

大葉

その後肥料をあげておきましょう。

私は根の成長を促進するため、「ハイポネックス微粉ハイポネックス500g」を使用しています。

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ミニトマトの移植

まず鉢に底石を敷きます。

次に水切りの不織布を適当な大きさに切ったものを底石の上にかぶせます。

これは土の流出を避けるためです。

今回は背の低い矮小ミニトマトを栽培します。

やはり狭いベランダだと普通のミニトマトは密林状態となりつらいです。

まず鉢に底石を敷きます。

家庭菜園

次に水切りの不織布を適当な大きさに切って敷き、土を入れます。

家庭菜園

最後に培養土を足してかき混ぜ、苗を移植します。

その後、肥料をあげておきます。

ミニトマト

耐暑性とトウ立ちの遅さから、かきちしゃを栽培

レタスを栽培しようかと思いましたが、店頭に苗がありませんでした。

そこでかきちしゃを種から育成することにしました。

かきちしゃは別名、焼肉レタスと呼ばれます。

かきちしゃの良さは耐暑性があり、トウ立ちしにくく虫がつきにくい点です。

いつもやっている卵ケースからの栽培です。

家庭菜園

水は霧吹きのスプレーであげます。

例年気温が上がってくれば発芽します。

双葉が出た時点で、ペコらくボトルで作った鉢に移植する予定です。

まとめ

トマトや大葉、かきちしゃはアブラナ科の野菜ではないのでめったに虫がつきません。

春栽培ではこれが一番ありがたいです。

一度虫がついてしまうと駆除は困難ですからね。

栽培も水と肥料さえあげておけば勝手に成長しますので、極めて容易です。

収穫する時期が来たらまた報告します。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。