2020年天皇賞(春)のレース回顧と結果~フィエールマンが春の盾を連覇。

2020年5月5日

今回は春の長距離王決定戦、2020年天皇賞(春)を振り返ります。

軸馬のデータは以下の通りです。

・6歳以下
・昨年以降のJRA GⅠにおいて3着以内に入った経験がある
・前走における4コーナーの通過順が4番手以内

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ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気のワイドボックス馬券14.7.8を購入します。

軸は14.フィエールマンです。

距離が伸びれば、伸びるほどいい生粋のステイヤーです。

成績面からも軸馬のデータを全てクリアしています。

鞍上もルメール騎手で問題ありません。

休み明けも苦にせず、いきなりから走れます。

天気も良く良馬場の開催も見込めるので本命とします。

このレースは馬連1桁台が2点でした。

このケースでは軸馬14. フィエールマンから馬連10倍以上、25倍以下の組み合わせを選択します。

よって馬連の買い目は145.2.1.3となります

馬連の本線は143.トーセンカンビーナです。

4歳馬、前走阪神大賞典で2着と好走している点を重視しました。

三連単の買い目

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は8頭でした。

単勝30倍未満の頭数が9頭以下の場合は、三連複100倍未満の組み合わせから三連単を選択します。

14-3からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、14-3-1.2.5.7.8.11でした。

ここから2頭に絞り込みます。

1.〇2.近走不振5.年齢7.妙味無し8.妙味無し11.〇

よって三連単の買い目は1431.11となります。

合計9点で勝負です。

レース実況

スタート後、ダンビュライトがが先頭に立ちます。

2番手にスティッフェリオ、3番手にキセキがつけます。

ユーキャンスマイルは中団、フィエールマンが後方から4頭目を追走します。

1000mを通過したあたりから、キセキがハナを奪いペースが一気に速くなります。

2000mの通過タイムは2分3秒6という平均ペースでした。

直線に入るとキセキを交わしてスティッフェリオが先頭に立ちます。

外からフィエールマン、内からユーキャンスマイルが伸びますが、ゴール前フィエールマンがハナ差でスティッフェリオを競り落とし天皇賞(春)を連覇しました。

2着には11番人気のスティッフェリオ、3着には坂の上りから仕掛けたミッキースワローが入線しました。

馬連は5,770円、三連複は13,500円という決着でした。

馬券は的中せず、このレースの回収率は0%です

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 14番フィエールマン
2着 6番スティッフェリオ
3着 5番ミッキースワロー

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

フィエールマンが天皇賞(春)を連覇し、長距離G1 3勝目を達成しました。

やはり3000m以上の距離では圧倒的な力を発揮します。

真のステイヤーですね。

これからどういう路線を進むのか興味深いです。

人気の一角に推されたキセキですが、いい所なく6着と敗れてしまいました。

これだと今後G1で軸にするのは難しそうです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。