2020年NHKマイルカップの結果とレース回顧~ラウダシオンが3歳マイル王に決定。

2020年5月17日

今回は3歳マイル王者決定戦、2020年 NHKマイルカップを振り返ります。

軸馬のデータは以下の通りです。

・JRAのGⅠにおいて5着以内に入った経験がある。
・前走の距離は1600メートル以上
・前走の着順は5着以内
・中山・阪神かつ1600メートル以上のオープンクラス(重賞・OP)のレースにおいて3着以内に入った経験有り

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ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気のワイドボックス馬券3.17.2を購入します。

軸は3.レシステンシアです。

その身体能力は抜けています。

阪神JFでは1分32秒7のレコードで快勝しました。

今の府中で時計勝負に強いのは心強いです。

例年この時期の東京競馬場は良馬場であれば前残りの馬場になります。

内枠から好ダッシュを見せ時計勝負に持ち込むと予想し本命としました。

このレースは馬連1桁台が1点でした。

今回1番人気と2番人気のオッズ合計が7.9倍、1番人気と3番人気のオッズ合計が8.1倍でした。

このケースでは、自分の軸から馬連4~9番人気の組み合わせを選択します。

馬連の組み合わせが3点以下の場合は自分の軸から9番人気を超える買い目で、最もオッズの低い組み合わせを選択します。

よって馬連の買い目は3-8.6.5.18となります。

馬連の本線は38. サクセッションです。

引っかかったデイリー杯以外では馬券圏内を確保しています。

3勝馬かつ距離短縮という事で対抗にしました。

アメリカンダミー×マッチェム系という配合もグッドです。

三連単の買い目

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は9頭でした。

単勝30倍未満の頭数が9頭以下の場合は、三連複100倍未満の組み合わせから三連単を選択します。

3-8からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、3-8-2.14.17.6でした。

ここから2点に絞り込みます。

2.妙味無し14.〇17.妙味無し6.〇となりました。

よって三連単の買い目は38→6.14となります。

合計9点で勝負です。

レース実況

予想通りレシステンシアが内枠からハナに立ちます。

そのすぐ後ろにラウダシオン、タイセイビジョンが4番手、ギルデッドミラーが5番手を追走します。

その他の人気馬は後方からチャンスを伺います。

前半600mの通過タイムは34秒1という平均ペースでした。

直線に入るとレシステンシアにラウダシオンが並びかけます。

200mを通過した所でラウダシオンがレシステンシアを競り落とします。

後続馬も追い込みにかかりますが、中々先頭との距離が縮まりません。

結局ラウダシオンが34秒4の上がりでレシステンシアをねじ伏せNHKマイルCを制しました。

2着には1馬身半差で1番人気のレシステンシア、3着には好位からレースを進めたギルデッドミラーが入線しました。

馬連は4,200円 三連複は19,620円という決着でした。

馬券は的中せず、このレースの回収率は0%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 11番ラウダシオン 1分32秒5
2着 3番レシステンシア
3着 6番ギルデッドミラー

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

リアルインパクト産駒のラウダシオンがNHKマイルカップを制覇しました。

個人的にはラウダシオンまで印が回りませんでした。

2番手から34秒台前半の脚を使われては後方の馬は届きません。

あのポジションを取ったデムーロ騎手もさすがです。

今後もこの傾向が続くとヴィクトリアマイル、オークス、ダービー、安田記念と前に行った馬が有利になります。

2着のレシステンシアですが、マークされる形になるときついですね。

ルメール騎手とすれば、前半600mを33秒台で入りたかったでしょう。

そういう意味では、2歳時よりズブくなっているのかもしれません。

今回内枠でしたが、外枠に入った時は惨敗の可能性もあります。

なお馬券の購入は20歳以上からです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。