2020年ヴィクトリアマイルの結果とレース回顧~アーモンドアイがG1 7勝目を達成。

2020年5月24日

今回はマイル女王決定戦、2020年ヴィクトリアマイルを振り返ります。

軸馬のデータは以下の通りです。

A)4歳馬は前年の桜花賞で5着以内。

B)5歳以上馬は前年の安田記念またはヴィクトリアマイルで3着以内

C)A・B以外の馬はマイル戦での勝率100%

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ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気のワイドボックス馬券12.1.5を購入します。

軸は12.アーモンドアイです。

有馬記念の敗因はフケとはっきりしています。

前残りの馬場なのでルメール騎手が向こう正面から押し上げていくはずです。

自ら厳しい流れを作って押し切るスタイルです。

JCのスーパーレコードがあるように時計勝負にも不安はありません。

昨年の安田記念ではスタート直後、落馬寸前の不利がありながら32秒4の上がりを使い3着に入りました。

普通にスタートをきれば勝ち負けです。

5歳牝馬ですが父馬・母馬ともに5歳時にG1を勝っており、衰え無しと見て本命としました。

このレースは馬連1桁台が3点でした。

このケースでは軸馬12.アーモンドアイから馬連10倍以上25倍以下の組み合わせを選択します。

馬連の買い目は12-16.14.7.2.17となります。

馬連の買い目は4点までです。

そこで馬連12-16.17を枠連6-8にまとめます。

よって馬連12-14.7.2 枠連6-8を購入します。

馬連の本線は127.ダノンファンタジーです。

最近主要レースで7番人気馬が連対していないので人気の出目で選択しました。

ローズステークスでは33秒1という最速の上がりを使い、1分44秒4のタイムでレコード勝ちしました。

気性の勝ったタイプなので無観客競馬もプラスになります。

三連単の買い目

このレースでの単勝30倍未満の頭数は7頭でした。

単勝オッズ30倍未満が9頭以下の場合、馬連の本線から三連複100未満の組み合わせを選択します。

12-7からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、12-7-1.2.5.14.16.18でした。

ここから2点に絞り込みます。

1.妙味無し2.〇5.妙味無し14.底力?16.〇18.外枠です。

よって三連単の買い目は1272.16となります。

合計9点で勝負です。

レース実況

スタート後、トロワゼトワルが先頭に立ちます。

サウンドキアラが5番手、そのすぐ後ろにアーモンドアイ、ノームコアが中団の前目を追走します。

前半600mの通過タイムは34秒2というハイペースでした。

トロワゼトワルが先頭で直線に向かいます。

ゴール前200mでトロワゼトワルを持ったままでアーモンドアイが交わし先頭に立ちます。

そこから一気に加速して後続を突き放します。

最後の100mは流す余裕を見せ2着に4馬身差をつけ、アーモンドアイがヴィクトリアマイルを制覇しました。

2着には好位からしぶとく伸びたサウンドキアラ、3着には粘るトロワゼトワルを競り落とした昨年の覇者ノームコアが入線しました。

馬連は750円 三連複は2,960円という決着でした。

枠連6-8が的中したので、このレースの回収率は43%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 12番アーモンドアイ 1分30秒6
2着 18番サウンドキアラ
3着 16番ノームコア

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

アーモンドアイがG1 7勝目を達成しました。

道中4番手から32秒9の上がりを使われては、対抗できる馬はいません。

既に好発から先行集団につけた時点で勝負はついていました。

4番人気馬サウンドキアラが来たのは人気の出目でしょう。

今回人気の出目でダノンファンタジーを狙ったのですが不発でした。

今後も7番人気馬は狙っていきます。

3連単の2-6-4番人気の組み合わせも同じく狙い目です。

アーモンドアイはほぼ追わずに勝ったので、安田記念に出てくればまた期待です

なお馬券の購入は20歳以上からです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。