2020年日本ダービー(東京優駿)の結果とレース回顧~コントレイルが無敗の2冠達成。

今回は第87回東京優駿 (ダービー)を振り返ります。

ダービーはやはり上半期の大一番ですね。

盛り上がりが他のレースとは違います。

軸馬のデータは以下の通りです。

皐月賞を1番人気で1着

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ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気のワイドボックス馬券5.12.3を購入します。

軸は12.サリオスです。

軸馬のデータには反しますが、皐月賞で負けたとはいえ3着以下につけた着差は3馬身半差です。

母父にニジンスキー系が入っているのでコントレイルではなくサリオスを軸にしました。

巨漢馬の部類に入りますが、朝日杯を制したように動きは機敏です。

今回はこの機動力が活きると思い本命としました。

D.レーン騎手も馬場の傾向を読み、前々からレースを進めるはずです。

このレースは馬連1桁台が2点でした。

このケースでは軸馬12.サリオスから馬連10倍~25倍の組み合わせを選択します。

自分の軸から馬連10~25倍の買い目が3点以下の場合は、25倍超の買い目で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

よって馬連の買い目は、123.15.9.11となります。

馬連の本線は1211.ガロアクリークです。 

京都新聞杯を勝ち上がったディープボンドは皐月賞で10着に敗れています。

青葉賞を勝ったオーソリティは骨折のため、ダービー不出走です。

今回トライアル組に有力馬がいなかったため、皐月賞上位組を本線とします。

ガロアクリークはキンシャサノキセキ産駒ですが、意外と距離の持つ仔を出しそうです。

状態も上がっているという事だったので、2強の一角崩しに期待します。

三連単の買い目

単勝オッズ30倍未満の頭数は4頭でした。

単勝オッズ30倍未満が9頭以下の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

100倍未満の組み合わせが1点以下の場合は、三連複100倍以上の組み合わせで最もオッズの低い買い目を選択します。

よって三連単の買い目は12113.5となります。

合計9点で勝負です。

レース実況

スタート後、大外枠からウインカーネリアンがハナを奪います。

1番人気のコントレイルは3番手、そのすぐ横にヴェルトライゼンデ、サリオスはその2馬身後方を追走します。

前半1000mの通過タイムは617というスローペースでした。

直線に入るとコントレイルが馬場の真ん中から先頭に立ちます。

サリオスも外から追いすがります。

しかし、残り100mで一気にコントレイルが突き抜け無敗の2冠を達成しました。

3馬身後方の2着にサリオス、横一線の3着争いはヴェルトライゼンデが制しました。

馬連は240円 三連複は2480円という結果でした。

ワイド馬券5-12が的中したので、このレースの回収率は18%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 5番コントレイル 2分24秒1
2着 12番サリオス
3着 6番ヴェルトライゼンデ

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

コントレイルが好位で折り合いをつけ、直線一気に突き抜けました。

サリオスはスローの瞬発力勝負では分が悪かったですね。

3着にはワールドエース、ワールドプレミアの半弟であるヴェルトライゼンデが入りました。

距離が伸びていいタイプで、秋に期待できる馬です。

福永騎手はダービー2勝ジョッキーとなりました。

おめでとうございます。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。