2020年帝王賞の結果とレース回顧~上半期のダート王はクリソベリルに決定。

2020年6月28日

今回は上半期のダートグランプリ、帝王賞を振り返ります。

大井の2000mはスピード・スタミナ・底力が要求される非常にタフなコースです。

中央の軽い砂で走れているからといって通用するわけではありません。

まさしく上半期のダート王決定戦と言っていいでしょう。

軸馬のデータは以下の通りです。

条件1.JpnG1勝ちあり

created by Rinker
エンターブレイン
¥699 (2020/07/07 21:02:59時点 Amazon調べ-詳細)

ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気のワイドボックス馬券11.8.6を購入します。

軸は11. オメガパフュームです。

とにかく大井の鬼です。

平安Sを叩いてからの参戦も好感が持てます。

鞍上も乗り慣れたM.デムーロ騎手も乗れているので期待です。

このレースは馬連1桁台が4点でした。

このケースでは軸馬11.オメガパフュームから馬連10倍~25倍の組み合わせを選択します。

自分の軸から馬連10~25倍の買い目が3点以下の場合は、25倍超の買い目で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

よって馬連の買い目は、11–14.9.4.1となります。

ただし、4.ワイドファラオ、1.モジアナフレイバーは無理筋に思えたので、11–14.9を購入します。

馬連の本線は11-9.ノンコノユメです。

最近は気性が安定するに伴って、成績も堅実になってきました。

対抗とします。

三連単の買い目

このレース単勝30倍未満の6頭でした。

単勝オッズ30倍未満が9頭以下の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

11-9からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、11-9-6.8.2.14.1.4でした。

ここから2点に絞ります。

6.妙味無し8.妙味無し2.妙味無し14.〇1.〇4.距離不安

よって三連単の買い目は11→9→14.1となります。

合計7点で勝負です。

レース実況

スタート後、ワイドファラオがハナに立ちます。

クリソベリルが3番手、チュウワウィザードが中団前目、そのすぐ後ろにオメガパフュームがつけます。

3コーナーからまくり気味にオメガパフュームが先団に進出します。

直線に入ると、ワイドファラオを交わしてクリソベリルが先頭に立ちます。

外からオメガパフューム、馬場の中央からチュウワウィザードが強襲します。

しかしクリソベリルがさらに後続を突き放し帝王賞を制覇しました。

2着にはオメガパフューム、3着にはチュウワウィザードが入線しました。

馬連は320円 三連複は400円という結果でした。

ワイド馬券が全て的中したため、このレースの回収率は87%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 8番クリソベリル 2分5秒3
2着 11番オメガパフューム
3着 6番チュウワウィザード

必ず主催者(NAR)発行のものと照合してください。

まとめ

上半期のダートグランプリ帝王賞を制したのはクリソベリルでした。

休み明けでG1を勝ってしまうのですから恐れ入ります。

ダート界は、しばらくクリソベリルの時代が続きそうです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。