2020年宝塚記念の結果とレース回顧~クロノジェネシスが春のグランプリを制す。

今回は上半期のグランプリ、宝塚記念を振り返ります。

舞台は力の入る阪神競馬場です。

スピード、パワー、スタミナが要求されます。

また連覇するのが難しいレースです。

宝塚記念を連覇したのは、ゴールドシップのみです。

軸馬のデータは以下の通りです。

条件1.前走G1以外なら負けても0.1秒以内

条件2.G1連対歴有り

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ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気のワイドボックス馬券5.11.16を購入します。

軸は5.サートゥルナーリアです。

金鯱賞を完勝し、ここに臨んで来ました。

気性に難のあるタイプですが、他馬と離して輪乗りをするようにして、かなりイレ込みが改善しました。

無観客競馬も味方するとみて本命とします。

このレースは馬連1桁台が3点でした。

このケースでは軸馬5. サートゥルナーリアから馬連10倍~25倍の組み合わせを選択します。

今回サートゥルナーリアから馬連10倍~25倍の組み合わせは5-3.18.7.14でした。

よって馬連の買い目は、53.18.7.14となります。

馬連の本線は57. ワグネリアンです。

阪神では神戸新聞杯勝ちがあります。

牡馬ならこの馬が一番手と考え対抗とします。

三連単の買い目

単勝オッズ30倍未満の頭数は7頭でした。

単勝オッズ30倍未満が9頭以下の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

5-7からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、5-7-3.11.14.16.18でした。

ここから2点に絞り込みます。

3.〇11.妙味無し14.気性難16.妙味無し18.〇

よって三連単の買い目は573.18となります。

合計9点で勝負です。

レース実況

スタート後、トーセンスーリヤがハナを奪います。

ワグネリアンが2番手につけます。

サートゥルナーリア、クロノジェネシスは中団でレースを進めます。

前半1000mの通過タイムは60秒0という稍重としては速いペースでした。

直線に入るとクロノジェネシスが先頭に躍り出ます。

道中後方にいたキセキが追いすがります。

しかし見せムチだけでクロノジェネシスが後続を6馬身突き放し、宝塚記念を制しました。

2着にはキセキ、3着にはモズベッロが入線しました。

馬連は3,410円 三連複は51,240円という結果でした。

馬券は的中せず、このレースの回収率は0%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 16番クロノジェネシス 2分13秒5
2着 14番キセキ
3着 12番モズベッロ

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

稍重で行われた宝塚記念を制覇したのは、クロノジェネシスでした。

6馬身差の圧勝です。

馬場や展開が全て味方しました。

ただ府中や中山に変われば、また違った結果になるはずです。

サートゥルナーリアは4着でした。

秋になれば、アーモンドアイやコントレイルとぶつかります。

そう考えると力不足は否めません。

辛うじて有馬で買えるくらいでしょうか。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。