2020年中央競馬上半期G1レース収支の振り返り。

2020年7月18日

上半期のダート王決定戦、帝王賞が終了し前半戦のG1レース収支が確定しました。

上半期は、18レースに参加し馬連の的中が1本、三連単の的中なしという悲惨な結果でした。

今回は2020年中央競馬上半期G1レース収支の結果を報告します。

なお馬券の購入は20歳以上からです。

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回収率は48%、的中率は72%

上半期の回収率は48%でした。

とにかく堅いレースが多く、紐荒れが少なかった印象です。

よって1.2.3番人気馬のワイドボックス馬券が的中し、的中率は72という高い確率を記録できました。

やはりプラ転するには、馬連の好配当を2~3本当てるか、3連単を的中させるしかありません。

残った半分の資金は、そのまま秋のG1シリーズに流用します。

上位人気馬がきっちり走った上半期のG1シリーズ

参加した18レースのうち、8レースが馬連1桁台の決着でした。

44%の確率です。

確率的には高すぎます。

通常、馬連1桁台の決着は28.4%です。

秋シーズンは、より返しがあり馬連1桁台の決着は少なくなるでしょう。

その分、馬連10倍以上、50倍未満の決着が増えます。

中穴をしっかり取っていきたいですね。

まとめ

上半期は回収率は48%、的中率は72%という結果でした。

下半期、馬連や三連単を的中させコロガシを狙っていきます。

現在は三連単があるのでローリスクで高配当を狙う事が可能です。

きっちり三連単を的中させ、プラ転したいです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。