2020年神戸新聞杯(G2)の結果とレース回顧~コントレイルが菊花賞の前哨戦を制す。

2020年10月25日

近5年の神戸新聞杯の勝ち馬です。

・2019年 サートゥルナーリア
・2018年 ワグネリアン
・2017年 レイデオロ
・2016年 サトノダイヤモンド
・2015年 リファル

勝ち馬は錚々(そうそう)たる面子です。

昨年の勝ち馬サートゥルナーリアは、有馬記念で2着に入りました。

現時点での3歳牡馬の実力を測る上で見逃せないレースです。

個人的には秋シーズンは、リスクを取りに行く馬券を組みます。

具体的には、的中率よりも回収率重視のシフトで馬券を組み立てます。

なお馬券の購入は20歳以上からです。

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ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気のワイドボックス馬券2.1.18を購入します。

軸は2.コントレイルです。

最終追い切りでも坂路で51秒台を出していました。

状態に不安はありません。

このレースは馬連1桁台が5点でした。

このケースでは軸馬・ コントレイルから馬連10倍~25倍の組み合わせを選択します。

コントレイルから馬連10倍~25倍の組み合わせは2ー17.3.15.7.12.6.10.14でした。

ここからさらに1点に絞り込みます。

馬連の本線は215.ファルコニアです。

全兄のトーセンカンビーナも、阪神大賞典2着、天皇賞春5着と長距離で活躍しています。

長距離に適性有りとみて対抗にしました。

三連単の買い目

単勝オッズ30倍未満の頭数は5頭でした。

単勝オッズ30倍未満が9頭以下の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

馬連の本線2→15から三連複100倍未満の組み合わせは、2→15→1.3.6.7.11.12.17.18でした。

ここから2点に絞り込みます。

1.〇3.ムラ駆け6.勝負気配?7.〇11.妙味無し12.休み明け17.底力?18.妙味無し

よって三連単の買い目は2151.7となります。

合計6点で勝負です。

レース実況

スタート後、パンサラッサがハナに立ち馬群を引っ張ります。

コントレイル中団の前目でしっかり折り合います。

ヴェルトライゼンデは馬群後方からレースを進めます。

前半1000mの通過タイムは59秒9という平均ペースでした。

直線に入ると持ったままコントレイルが先頭に立ちます。

そのまま後方を置き去りにし、追うことなく2馬身差をつけ圧勝しました。

2着には後方から追い込んだヴェルトライゼンデ、3着には馬群中団から伸びた14番人気のロバートソンキーが入線しました。

馬連は610円 三連複は19,020円という結果でした。

ワイド2-18が的中したので、このレースの回収率は58%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 2番コントレイル   2分12秒5
2着 18番ヴェルトライゼンデ
3着 5番ロバートソンキー

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

コントレイルが神戸新聞杯を持ったままで完勝しました。

きっちり折り合えたのが勝因です。

無敗での3冠達成の可能性も、かなり高いです。

さて14番人気で3着に入ったロバートソンキーはトウカイナチュラル(トウカイテイオーの母)のひ孫にあたります。

血統表のボトムラインを見ると懐かしさを感じますね。

言わずと知れた下総御料牧場・星友系です。

デキが良ければ、菊花賞でも積極的に狙ってみたい馬です。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。