競馬三連単の選択方法

2020年5月31日

三連単を購入するときのコツは買い目を広げないことです。

私の場合、2点から3点まで買い目を絞ります。

今回は、競馬における三連単の買い方を紹介します。

単勝オッズ30倍未満が9頭以下の場合

単勝オッズ30倍未満が9頭以下の場合というのは、勝つチャンスのある馬が限られる、つまりオッズ的に言えば荒れないという意味です。

その場合は馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

例えば、馬連の本線が12-10だったとします。

そして三連複100倍未満の組み合わせが12-10-1.4.7でした。

三連単は基本的に2点勝負です。

よって1.4.7から2頭選んでください。

例えば、4.7を選んだとすると三連単の買い目は12→10→4.7となります。

単勝オッズ30倍未満が10頭以上の場合

単勝オッズ30倍未満が10頭以上の場合というのは、オッズ的には、どの馬にも勝つチャンスのあるレースです。

その場合は馬連の本線から三連複200倍台の組み合わせを選択します。

馬連の本線から三連複200倍台の買い目がない場合は、200倍以上で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

このゾーンの三連単を的中させることができれば、年間収支は元より、生涯収支もプラスにできるほどの破壊力があります。

まとめ

平成16年に中央競馬で三連単が発売されて以来、少額投資で大きい配当を狙うことが可能になりました。

勝った分を次回以降のレースにコロガすことが出来れば、さらにチャンスは広がります。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。