2019年安田記念の結果とレース回顧~アーモンドアイ敗れる。

2019年6月23日

今回は春のマイル王決定戦・安田記念を振り返ります。

高速決着が続く東京競馬場です。

ディープ産駒向きの馬場ですね。

ここまで時計が速くなると散水したり、芝を長くしたりしたほうがいいのではないかと思うのですが、実際はどうなんでしょうか。

高速馬場により、馬が被るダメージが気になります。

軸馬のデータは以下の通りです。

近5走内でマイルG1 1着

ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気のワイドボックス馬券14.15.2を購入します。

軸は14. アーモンドアイです。

データも当然クリアしています。

手の内に入れたC・ルメール騎手が鞍上なのも心強いです。

自信の本命ですね。

このレースは馬連1桁台が1点でした。

このケースでは軸馬14. アーモンドアイから馬連10倍~25倍の組み合わせを選択します。

今回アーモンドアイから馬連10倍~25倍の組み合わせは14-2.5.8.4.7でした。

よって馬連の買い目は、14-2.5.8.4.7となります。

馬連の本線は14-8. ステルヴィオ です。

昨年のマイルチャンピオンシップの覇者です。

府中で連を外したのはダービーだけで、東京競馬場で走った2000m未満のレースでは全て連対しています。

鞍上もD.レーン騎手です。

これは陣営の期待の表れでしょう。

前走大敗からの変わり身を期待し、対抗に抜擢します。

三連単の買い目

単勝オッズ30倍未満の頭数は6頭でした。

単勝オッズ30倍未満が9頭以下の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

14-8からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、14-8-2.4.5.13.15でした。

ここから2点に絞り込みます。

2.〇4.〇5.底力?13.府中適性?15.妙味なし

よって三連単の買い目は14→8→2.4となります。

資金に余裕があるので三連単14→8→4を厚めに購入します。

合計11点で勝負です。

レース実況

スタート後、ダッシュよくアエロリットがハナを奪います。

インディチャンプは好位の3番手、ダノンプレミアム、アーモンドアイは発走直後、大外枠のロジクライが大きく内にヨレた影響で中団後方を追走します。

前半800mの通過タイムは45秒1という速いペースでした。

直線に入ると、インディチャンプがアエロリットを交わして先頭に立ちます。

外からアーモンドアイが猛然と追い込みます。

しかし、そのままインディチャンプが後続を抑えきり安田記念を制覇しました。

2着には前で粘ったアエロリット、3着には外から追い込んだアーモンドアイが入線しました。

馬連は5,670円 三連複は3,690円という結果でした。

ワイド2-14 470円が的中したので、このレースの回収率は43%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 5番インディチャンプ 1分30秒9
2着 2番アエロリット
3着 14番アーモンドアイ
必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

インディチャンプが、好位から32秒9の速い上がりを使い安田記念を制覇しました。

58kgを背負ってこの競馬は強いの一言です。

父がステイゴールドということもあり今後も活躍しそうです。

アーモンドアイの敗因は高速馬場と、ゲートで不利を受けてしまったことでしょう。

外から追い込むロスの多い競馬となってしまい上位2頭に届きませんでした。

2強の一角と目されたダノンプレミアムはやはり高速馬場の影響を受け、レース後下馬していました。

発馬直後、ロジクライに寄られる不利もありましたが、高速馬場も脚元に影響したのでしょう。

やはりこれだけ馬場が速いと散水するなり、もう5cm芝を長くするなりしたほうがいいですね。

レース後の検査で、異常なしと診断され大事には至りませんでしたが、スターホースがこのような形でレースを終えるのは残念でなりません。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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