ギャンブル・投資で負けが込む時やるべき方法

2019年6月29日

ギャンブル・投資では余程下手に打たないかぎり、勝つときが来ます。

ただ、その時まで資金ショートしては負けたという事実しか残りません。

最初は、小さく負けながら、勝ち始めたら投資額を増やし勝負に出るのが、ギャンブル・投資で勝つ唯一の手法です。

「負けなければすなわち勝つ」ならばいかに負けるか考えるのが重要です。

ギャンブル・投資で負けが込む時やるべき手法を紹介します。

投資金額を抑える

流れに逆らうのは、愚の骨頂です。

調子が悪い時は、投資金額を抑えます。

競馬で言えば、1点あたりの金額を抑える、または点数を極限まで減らすという方法があります。

FXなら建玉を減らし、1トレードあたりの損失を減らしましょう。

参加しないという選択肢もあり

それなりに経験を積むと、この相場では参加しても勝てないなと仕掛ける前にわかるようになります。

そういう場合はいわゆる見(ケン)もありです。

私の場合FXでいえば、ボラティリティのあるポンド円、ユーロドルでしか勝負しません。

競馬ならG1とG2に絞っています。

的中率を上げる

競馬では、ワイド1-2-3番人気のボックス買いをするようにして的中率を担保するようにしています。

FXだと、指値と逆指値の幅を広く取れば、勝率は上がります。

全く当たらない、勝てないとモチベーションも下がっていきます。

投資やギャンブルにおいてドローダウンが生じるのは当たり前のことですが、ある程度的中率を担保して負ける金額を最小限に抑(おさ)えることが重要です。

小さく打てることはひとつの技術

小さく打って、負けを少なくすることは勝負事で最も大切な技術です。

負けが少なければ、大勝ちした時トータルでプラスになる可能性が高くなります。

資金の上げ下げができるのは、能力のひとつです。

まとめ

最後にギャンブル・投資で負けが込む時やるべき事をまとめておきます。

・投資金額を抑える

・勝つためには参加しないという選択肢もあり

・的中率を上げる

参加していないと勝てないのが勝負事です。

個人的に一番大切なのは反射神経です。

機動的に臨機応変に動いてください。

そうすれば、長く投資・ギャンブルとつきあっていけるのではないでしょうか。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。