2019年中央競馬上半期G1レース収支の振り返り。

2019年7月9日

上半期のダート王決定戦、帝王賞が終了し前半戦のG1レース収支が確定しました。

上半期は、19レースに参加し馬連の的中が2本、三連単の的中が1本と悲惨な結果でした。

今回は2019年中央競馬上半期G1レース収支の結果を報告します。

回収率は96%、的中率は58%

上半期の回収率は96%でした。

控除率75%をクリアできたので、まずまずです。

中山GJで三連単を的中した後、積極的にコロガシていったのですが、その後高配当を的中できずに尻すぼみになってしまいました。

ただし、回収率は96%とほとんどの資金を温存できたので良しとします。

的中率も58%と半分以上のレースを的中できたのでまずまずです。

この資金は、そのまま秋のG1シリーズに流用します。

万馬券が多かった上半期のG1シリーズ

馬連

実績の列を見てもらえばわかる通り参加した19レースのうち、5レースが万馬券でした。

つまり約26%、4分の1が万馬券での決着だったわけです。

これは確率的には多すぎます。

大体万馬券の割合は、全レースのうち12.8%です。

表を参照してもらえばわかる通り、万馬券は既に年間予定数の5本に到達しています。

また残数の列を見てもらえばわかる通り、かなり50倍未満の本数がかなり残っています。

春が荒れた分、下半期のG1は堅い決着が増えると予測します。

これは三連複でも同じことがいえます。

下の表の残数の列を見てもらえばわかる通り、100倍未満の本数がかなり残っています。

三連複

下半期は、10倍以上100倍未満のゾーンを積極的に狙っていきたいですね。

下半期のレース予想

上半期は1本かぶりの人気馬が飛ぶレースが多かったです。

下半期は実力馬がきちんと人気にこたえるレースが増えるでしょう。

50倍以下の中穴をしっかり当てていきたいですね。

そのためにも秋から始まるトライアルレースをしっかり見ていくことが重要になります。

まとめ

上半期は19レース中、馬連が2本、三連単が1本のみの的中と悲惨な結果でした。

それでも回収率96%、的中率58%を維持できたのは、1-2-3番人気のワイドボックス馬券を根気よく購入していたおかげです。

三連単も低配当とはいえ中山GJで7,270円 を的中できたことが大きかったです。

下半期も、馬連や三連単を的中させ積極的にコロガシを狙っていきます。

幸い資金をほとんど温存できたので、そのまま下半期のレースに流用します。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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