2019年札幌記念の結果とレース回顧~ブラストワンピースが真夏のスーパーGⅡを制す。

2019年9月22日

今回は真夏のスーパーGⅡ、札幌記念を振り返ります。

札幌記念は、秋のG1を占う上で重要なレースになりつつあります。

洋芝なので軽いスピードだけでは押し切れません。

ある程度のパワーが要求されます。

また各馬が3コーナーから動いていくので差し、追い込みが決まりやすいレースです。

ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気のワイドボックス馬券9.12.1を購入します。

軸は12.ワグネリアンです。

大阪杯3着以来の出走となりますが、休み明けは問題ないタイプです。

秋のG1で勝ち負けするなら、ここで連は外さないと思い軸にしました。

このレースは馬連1桁台が3点でした。

このケースでは軸馬12. ワグネリアンから馬連10倍~25倍の組み合わせを選択します。

今回ワグネリアンから馬連10倍~25倍の組み合わせは12-1.10でした。

資金的な問題もあり馬連はさらに1点に絞ります。

馬連の本線は12-10. サングレーザーです。

春の大阪杯では大敗しましたが、安田記念では0.2秒差の5着でした。

昨年の札幌記念の覇者でもあり対抗にしました。

よって馬連は10-12の1点勝負です。

三連単の買い目

単勝オッズ30倍未満の頭数は7頭でした。

単勝オッズ30倍未満が9頭以下の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

10-12からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、10-12-1.3.6.9.11.14でした。

ここから2点に絞り込みます。

1.〇3. 底力?6. 底力?9.底力?11. 〇14. 底力?

よって三連単の買い目は12→10→1.11となります。

合計6点で勝負です。

レース実況

スタート後、エイシンティンクルがハナに立ち馬群を引っ張ります。

サングレーザーは3番手、ワグネリアンが4番手、フィエールマンとブラストワンピースは後方を追走します。

前半1000mの通過タイムは59秒9という比較的速いペースでした。

直線に入ると、サングレーザーが先頭に立ちます。

しかし内から馬群を割ってきたブラストワンピースがサングレーザーをクビ差競り落とし札幌記念を制覇しました。

2着には最後まで勝ち馬に食い下がったサングレーザー、3着には外から追い込んだフィエールマンが入線しました。

馬連は2,150円 三連複は1,260円という結果でした。

ワイド1-9 290円が的中したので、このレースの回収率は48%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 1番 ブラストワンピース
2着 10番 サングレーザー
3着 9番 フィエールマン

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

ブラストワンピースが勝負所で機敏に反応し札幌記念を制覇しました。

昨年札幌記念を勝ったサングレーザーは、次走の天皇賞(秋)でも連対しています。

やはり札幌記念の勝ち馬は秋のG1でも要注目です。

サングレーザーも秋の天皇賞では注目の一頭でしょう。

やはりフィエールマンは2000mでは距離が足りませんでした。

本命に選んだワグネリアンですが、良いところなく敗れてしまいました。

秋のG1で軸にするのは難しそうです。

またしばらく神戸新聞杯まで間が空きます。

ただそこからは怒涛のG1シリーズが始まります。

資金が持つか心配ですが、序盤で好配当をゲットしコロガしていければベストです。

2019年の後半戦は積極的に勝負に行きます。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。