神戸新聞杯の結果とレース回顧~サートゥルナーリアが前哨戦を制す。

2019年10月20日

近5年の神戸新聞杯の勝ち馬です。

・2018年 ワグネリアン
・2017年 レイデオロ
・2016年 サトノダイヤモンド
・2015年 リファル
・2014年 ワンアンドオンリー

勝ち馬は錚々たる面子です。

2・3着馬からもキセキ、ミッキーロケット、リアルスティール、トーホウジャッカルなど後のG1馬が出でいます。

現時点での3歳牡馬の実力を測る上で見逃せないレースです。

ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気のワイドボックス馬券3.5.8を購入します。

軸は3. サートゥルナーリアです。

追いきりでも圧巻の走りを披露していました。

菊花賞には向かわないようですが、ここは本命です。

このレースは馬連1桁台が1点でした。

本来は軸馬3. サートゥルナーリアから馬連10倍~25倍の組み合わせを選択するのですが、

今回8頭立てのレースで馬連を絞らざるを得ません。

よって馬連は12-8. ワールドプレミアの1点勝負です。

ワールドプレミアの母はマンデラです。

マンデラはイスパーン賞、プリンスオブウェールズステークス、ジャック・ル・マロワ賞などG1を3勝したマンデュロの半姉にあたります。

マンデラの代表産駒としてはワールドエースがいます。

ワールドエースはG1を勝てませんでしたが、その世界的な良血を買われ種牡馬となっています。

マンデラの産駒は欧州血統ということもありパワー型に出ます。

今回パワーのいる阪神コースということもありワールドプレミアを対抗にしました。

三連単の買い目

単勝オッズ30倍未満の頭数は4頭でした。

単勝オッズ30倍未満が9頭以下の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

今回は8頭立てという少頭数のレースなので、オッズは低いのですが3→8.4→5の三連単フォーメーションを購入します。

サートゥルナーリア、ヴェロックスの2強にワールドプレミア、レッドジェニアルが割って入るシーンを想定しての買い目です。

レース実況

スタート後、シフルマンがハナに立ち馬群を引っ張ります。

サートゥルナーリアは2番手でしっかり折り合います。

ヴェロックスは4番手、ワールドプレミアは後方から2頭目でレースを進めます。

前半1000mの通過タイムは1分3秒4というかなり遅いペースでした。

4コーナー手前で持ったままサートゥルナーリアが先頭に立ちます。

ヴェロックスが懸命に前を追いますがサートゥルナーリアは持ったまま差を広げ3馬身差をつけ圧勝しました。

2着にはヴェロックス、3着には追い込んだワールドプレミアが入線しました。

馬連は130円 三連複は320円という結果でした。

ワイド3・5・8のボックスが全て的中したので、このレースの回収率は93%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 3番 サートゥルナーリア 2分26秒8
2着 5番 ヴェロックス
3着 8番 ワールドプレミア
必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

サートゥルナーリアが神戸新聞杯を制しました。

気性面が成長し、きっちり折り合えたのが勝因です。

逆にヴェロックスは正面スタンド前で口を割って折り合いを欠いていました。

菊花賞に向かうとなると心配です。

今日のレースを見る限りサートゥルナーリアが菊花賞に向かっても大丈夫でしょう。

スローで折り合えたことは今後の自信になります。

神戸新聞杯が終了すると来週はスプリンターズSです。

1年が経つのは速いですね。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。