天皇賞(秋)の結果とレース回顧~アーモンドアイがG1 6勝目を達成。

2019年11月4日

秋のG1は京都から東京へ舞台を移します。

秋のG1ではまだ1番人気馬が勝っていません。

中央競馬における1番人気馬の勝率は約30%です。

つまり3回に1回は1番人気馬が勝つわけです。

今回はこのデータを元に予想を組み立ててみました。

また天皇賞(秋)はスタートしてすぐコーナーなので外枠が圧倒的に不利です。

この点も頭に入れて予想しましょう。

ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気馬のワイドボックス馬券2.10.9を購入します。

軸は2.アーモンドアイです。

前走の安田記念は大外から追い込みましたが、高速馬場が災いし届きませんでした。

しかし現役最強の評価に変わりはありません。

2000m~2400mの基幹距離ならまず勝ち負けです。

枠も絶好の1枠です。

この馬が1番人気の連敗を止めると予想し本命にしました。

このレースは馬連1桁台が3点でした。

この場合は軸馬アーモンドアイから馬連10~25倍のゾーンを狙います。

よって馬連の買い目は2–4.14.5.6となります。

馬連の本線は2-4.スワーヴリチャードです。

昨年のこのレースの1番人気馬です。

左回りが得意な馬であり2枠という好枠を引いたので対抗に抜擢しました。

3連単の買い目

単勝オッズ30倍未満の頭数は6頭でした。

単勝オッズ30倍未満が10頭未満の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

2-4からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、2-4-5.6.9.10.14.16でした。

ここから2点に絞ります。

5.距離6.〇9.〇10.妙味なし14.外枠16.外枠。

よって三連単の買い目は2→4→6.9となります。

合計9点で勝負です。

レース実況

スタート後アエロリットが先頭に立ち馬群を引っ張ります。

1番人気のダノンプレミアムは先団の後方、アーモンドアイはそのすぐ後ろでレースを進めます。

前半1000mの通過タイムは59秒0とややスローペースでした。

直線に入るとアーモンドアイが内をすくって先頭に立ちます。

残り200mで追い出すとみるみる差を広げ3馬身差の差をつけて令和最初の天皇賞(秋)を制覇しました。

2着にはダノンプレミアム、3着には逃げ粘ったアエロリットが入線しました。

馬連は920円 三連複は3,210円という結果でした。

ワイド2-9が的中したので、このレースの回収率は44%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 2番 アーモンドアイ 1分56秒2
2着 9番 ダノンプレミアム
3着 5番 アエロリット

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

アーモンドアイが3馬身差をつけて天皇賞(秋)を圧勝しました。

これで80%の出来というのですから恐れ入ります。

2着以下では外枠からワグネリアンがよく追い込んで来ました。

JCに出てくればたのしみです。

ダノンプレミアムはマイルCSに出てくれば、まず勝ち負けでしょう。

ケイアイノーテックもマイルCSに出てくれば注意したい一頭です。

サートゥルナーリアは発汗が激しくかなり入れ込んでいました。

やはり難しいタイプの馬ですね。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。