JBCクラシックの結果とレース回顧~チュウワウィザードがJBCクラシックを制す。

2019年11月10日

今年のJBCは浦和競馬場で行われます。

やはり地方の砂で実績のある馬を選びたいですよね。

ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気馬のワイドボックス馬券3.8.9を購入します。

軸は3.オメガパフュームです。

東京大賞典・帝王賞と2つのビッグタイトルを制しています。

休み明けですが他馬とは力の差があるので大丈夫でしょう。

地方競馬は堅い決着が多いため馬連は1点に絞ります。

馬連の買い目は3-8.チュウワウィザードです。

春のグランプリ帝王賞ではオメガパフュームの2着に来ています。

対抗はこの馬しかいないといった感じです。

3連単の買い目

地方競馬なので3連単はちょっとひねります。

買い目は3→9.10→8です。

  1. ロードゴラッソはシリウスSを勝っての参戦です。

10.クインズサターンは根岸S、平安Sで好走しています。

2強を崩すなら以上の両頭だと考え、3連単の2着候補に抜擢しました。

要は馬連でタテ目を食らう形で3連単を組んでみました。

合計6点で勝負です。

レース実況

スタート後シュテルングランツ、ワークアンドラブが競り合うようにして馬群を引っ張ります。

1番人気のチュウワウィザードは先団の後方、オメガパフュームは後方から3番手を追走します。

直線に入るとチュウワウィザードが先行勢を交わし敢然と先頭に立ちます。

その後、後方から進出してきたオメガパフュームと併せ馬の形となりました。

写真判定の結果ハナ差でチュウワウィザードがJBCクラシックを制しました。

2着にはオメガパフューム、3着にはセンチュリオンが入線しました。

馬連は210円 三連複は1180円という結果でした。

馬連・ワイド3-8が的中したので、このレースの回収率は60%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 8番 チュウワウィザード
2着 3番 オメガパフューム
3着 12番センチュリオン

必ず主催者発行のものと照合してください。

まとめ

休み明けでチュウワウィザードがJBCクラシックを制覇しました。

まだ4着以下に敗れたことがなく抜群の安定感です。

ダート路線は現4歳世代が引っ張っていくことになりそうです。

チャンピオンズCがたのしみになりました。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。