マイルCSの結果とレース回顧~インディチャンプが春・秋のマイルG1を制す。

マイルCSは天皇賞(秋)組が有利です。

やはり強い相手と戦ってきたからでしょう。

まだ秋のG1シリーズで5番人気馬が馬券に絡んでいません。

いわゆる人気の出目です。

その事も頭に入れながら予想してみましょう。

ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気馬のワイドボックス馬券14.1.5を購入します。

軸は14.ダノンプレミアムです。

ダービーの時はこの馬を本命にしました。

今考えると距離が若干長かったのでしょう。

やはりマイルがぴったりの馬です。

安田記念では落馬寸前の不利があり16着に敗れましたが、天皇賞(秋)では2着を確保しています。

ここでは不動の本命です。

このレースは馬連1桁台が2点でした。

この場合は軸馬ダノンプレミアムから馬連10~25倍のゾーンを狙います。

よって馬連の買い目は14–15.10.12.7となります。

馬連の本線は14-10.アルアインです。

昨年の3着馬です。

前走の天皇賞(秋)では外枠が当たり競馬になりませんでした。

鞍上がR.ムーア騎手というのも大きいですね。

単勝5番人気という人気の出目にも当てはまります。

G1 2勝馬の底力にも期待し対抗に抜擢しました。

3連単の買い目

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は8頭でした。

単勝オッズ30倍未満が10頭未満の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。
14-10からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、14-10-1.5.7.12.15でした。

ここから2点に絞ります。

1.妙味なし5.妙味なし7.〇12.気性難15.〇

よって三連単の買い目は14→10→7.15となります。

合計9点で勝負です。

レース実況

スタート後マイスタイルがハナを切ります。

1番人気のダノンプレミアムは好位の4番手、そのすぐ後ろでインディチャンプが折り合います。

半マイルの通過タイムは47.2秒でした。

直線に入るとマイスタイルを交わし、まずダノンプレミアムが先頭に立ちます。

その後馬群の真ん中からインディチャンプが差を詰めます。

残り200mでインディチャンプが一気にダノンプレミアムを突き放しマイルCSを制覇しました。

2着にはダノンプレミアム、3着にはペルシアンナイトが入線しました。

馬連は840円 三連複は3,200円という結果でした。

ワイド5-14が的中したので、このレースの回収率は41%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 5番 インディチャンプ 1分33秒0

2着 14番 ダノンプレミアム

3着 7番 ペルシアンナイト

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

秋のマイル王決定戦を制覇したのはインディチャンプでした。

ダノンプレミアムをマークする形でレースを進めた池添騎手も見事でした。

安田記念も制しているわけですからマイルの絶対王者と言ってもいいでしょう。

まだ4歳ですからこれからがたのしみですね。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。