ジャパンカップの結果とレース回顧~スワーヴリチャードが秋の大一番、JCを制す。

2019年12月1日

さすがに11月も下旬になると寒くなってきますよね。

さて秋のG1シリーズで5番人気馬が馬券に絡んでいません。

いわゆる人気の出目です。

今回も、その事を頭に入れながら予想してみましょう。

なおレースの直前まで重馬場であることを知りませんでした。

ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気馬のワイドボックス馬券2.8.5を購入します。

軸は2.ワグネリアンです。

天皇賞(秋)では外枠から34.0秒の脚を使いクビ差の5着に食い込みました。

今年に入って堅実に走っています。

札幌記念の4着は落鉄によるものなので参考外でいいでしょう。

同じ舞台のダービーも勝っています。

ジャパンカップを勝つことによって種牡馬としての価値を一気に上げたい所です。

このレースは馬連1桁台が0点でした。

この場合は軸馬ワグネリアンから馬連30倍以上のゾーンを狙います。

よって馬連の買い目は2–4.9.11.13となります。

馬連の本線は2-11.シュヴルグランです。

7歳馬ですが、そこはハーツクライ産駒です。

古馬になって覚醒する馬も多いです。

今年に入ってもKジョージで6着に好走したように衰えは感じられません。

鞍上のスミヨン騎手もやってくれるはずです。

3連単の買い目

オッズ確認時、このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は10頭でした。

単勝オッズ30倍未満が10頭以上の場合、馬連の本線から三連複200倍台の組み合わせを選択します。

馬連の本線から三連複200倍台の買い目がない場合は、200倍以上で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

よって三連単の買い目は2→11→9.13となります。

合計9点で勝負です。

レース実況

まずダイワキャグニーがハナを切ります。

紅一点のカレンブーケドールが4番手、2番人気のワグネリアンは好位の6番手、スワーヴリチャードは中団の前目でレースを進めます。

1000mの通過タイムは60.3秒でした。

残り300mを切った所でスワーヴリチャードとカレンブーケドールがダイワキャグニーを交わし先頭に立ちます。

さらに200mを切った所でスワーヴリチャードがカレンブーケドールを突き放し、4分3馬身差をつけジャパンカップを制しました。

2着には3歳牝馬のカレンブーケドール、3着には馬場の真ん中から追い込んだワグネリアンが入線しました。

馬連は2,900円 三連複は2,900円という結果でした。

ワイド2-5が的中したので、このレースの回収率は54%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 5番 スワーヴリチャード 2分25秒9
2着 1番 カレンブーケドール
3着 2番 ワグネリアン

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

ジャパンカップを制したのはスワーヴリチャードでした。

ラチ沿いをきっちり回ってきたO.マーフィー騎手の騎乗も見事でした。

さすが今シーズンの英国リーディングジョッキーです。

5番人気馬のカレンブーケドールが連に絡みました。

これで一通り人気の出目が出そろいました。

今後は2桁人気馬の激走に期待したいですね。

ジャパンカップをパスして有馬記念1本に絞ってくる馬もいます。

グランプリには豪華なメンバーが揃いそうです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。