チャンピオンズCのレース回顧と結果~クリソベリルが秋のダート王に君臨。

2019年12月8日

今年も残り一か月を切ってきました。

やはり秋のG1シリーズが開幕すると年末まであっという間ですね。

充実期に入る4歳馬を中心に馬券を組み立てていきます。

ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気馬のワイドボックス馬券5.11.4を購入します。

軸は6.オメガパフュームです。

休み明けのJBCクラシックではハナ差の2着でしたが、ここを目標にしっかり仕上げてきました。

心身ともに成長し充実期に入った今ならば、勝ち負けでしょう。

鞍上もL.デットーリを確保してきました。

まさしく勝負がかりです。

ここできっちり中央のG1を勝っておきたいところです。

このレースは馬連1桁台が2点でした。

この場合は軸馬オメガパフュームから馬連10~25倍のゾーンを狙います。

よって馬連の買い目は6–11.3.5.4となります。

馬連の本線は6-4.インティです。

前走は気の悪さを見せ15着と大敗しました。

今回は単騎逃げが可能な相手関係のため対抗としました。

同じ舞台の東海Sを勝っているのも推し材料です。

乗り慣れた武豊騎手に変わるのもプラスです。

3連単の買い目

オッズ確認時、このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は7頭でした。

単勝オッズ30倍未満が10頭未満の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

6-4からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、6-4-3.5.11でした。

ここから2点に絞ります。

3.〇5.〇11.妙味無し

よって三連単の買い目は6→4→3.5となります。

合計9点で勝負です。

レース実況

まずインティがハナを切ります。

クリソベルはインの3番手、1番人気のゴールドドリームは好位の5番手でレースを進めます。

1000mの通過タイムは60.8秒と流れました。

直線に入るとまずインティが後続を突き放しにかかります。

しかしインからクリソベリルが交わそうとします。

武豊騎手がインをふさぐとクリソベリル騎乗の川田騎手はアウトに進路を替え再度追い出します。

この間隙を縫って外から一旦、ゴールドドリームが先頭に立ちます。

しかし最後はインティとゴールドドリームの間からクリソベリルが力強く抜け出しチャンピオンズCを制しました。

2着にはゴールドドリーム、3着には逃げ粘ったインティが入線しました。

馬連は960円 三連複は1,900円という結果でした。

ワイドボックス馬券がすべて的中したため、このレースの回収率は162%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 5番 クリソベリル  1分48秒5
2着 11番ゴールドドリーム
3着 4番インティ

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

チャンピオンズCを制したのは3歳馬のクリソベリルでした。

550kgの馬体で馬群を割ってくるシーンは新しい時代の到来を予感させました。

非常に楽しみな馬が出て来ましたね。

地方競馬競馬のグランプリ、東京大賞典(12/29日)がたのしみです。

本命のオメガパフュームは6着でした。

中団のいいところにいたのに伸びなかったのは案外でした。

やはり高速決着の左回りは向かないのでしょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。