2019年阪神JFのレース回顧と結果~2歳女王はレシステンシアに決定。

2019年12月15日

かなり冷え込んできましたね。

今回は来年の牝馬クラシック戦線を占う上で重要な阪神JFです。

前哨戦を勝ってきた馬を中心に馬券を組み立てていきます。

ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気馬のワイドボックス馬券15.10.3を購入します。

軸は15.リアアメリアです。

阪神で行われた新馬戦で8馬身差の圧勝を演じた後は、アルテミスSを33.0秒の上がりで制しました。

新馬→重賞と連勝できる馬は相当な器です。

阪神のマイルはスタート後、長い直線が続くので外枠を嫌う必要はありません。

レース当日は好天の良馬場が予想されるので切れ味のあるリアアメリアを本命とします。

このレースは馬連1桁台が4点でした。

この場合は軸馬リアアメリアから馬連10~25倍のゾーンを狙います。

自分の軸から馬連10~25倍の買い目が3点以下の場合は、25倍超の買い目で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

よって馬連の買い目は15–4.6.9.7となります。

馬連の本線は15-7.ロータスランドです。

前走は牡馬相手のOP戦で2着と好走しました。

角居調教師が自己条件ではなくここに出して来るというこは、勝算があるはずと考え対抗としました。

3連単の買い目

オッズ確認時、このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は4頭でした。

単勝オッズ30倍未満が10頭未満の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

15-7からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、15-7-3.4.10でした。

3.〇4.〇10.〇です。

いつもは2点まで絞るのですが、今回はどの馬も来る可能性があると判断し3点購入です。

三連単の買い目は15→7→3.4.10となります。

合計10点で勝負です。

レース実況

まずダイワメジャー産駒のレシステンシアがハナを切ります。

1.8倍の支持を受けた1番人気馬リアアメリアは最後方付近、3番人気のクラヴァシュドールは中団を追走します。

1000mの通過タイムは57.5秒でした。

直線に入ると持ったまま最終コーナーを抜けて来たレシステンシアが雄大な馬体を躍動させながら後続を突き放します。

マルターズディオサとクラヴァシュドールが懸命に食い下がるますが、その差はさらに広がり5馬身差をつけレシステンシアが阪神JFを制しました。

2着にはマルターズディオサ、ハナ差の3着にクラヴァシュドールが入線しました。

馬連は10,000円 三連複は8,560円という結果でした。

馬券は的中せず、このレースの回収率は0%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 4番レシステンシア  1分32秒7

2着 9番マルターズディオサ

3着 10番クラヴァシュドール

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

例年阪神JFで好走した馬は、翌年のクラシックでも活躍します。

昨年阪神JFで2着に入ったクロノジェネシスは桜花賞3着、オークス3着、秋華賞1着と牝馬3冠ですべて馬券になりました。

今回レコード勝ちしたレシステンシアにはかなりの期待が持てます。

このタイムで走っても、レース後はすぐに息が入っていました。

かなり心肺機能が高いのでしょう。

今回走った馬たちとの勝負付けは終わった感じです。

足元さえ丈夫なら牝馬3冠全てで勝ち負けでしょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。