2019年朝日杯FSのレース回顧と結果~2歳マイル王はサリオスに決定。

2019年12月21日

近年朝日杯FSはNHKマイルCとの関連が強くなっています。

完成度の高いマイラーが勝つといった印象です。

2歳戦なので前哨戦を勝ってきた馬を中心に馬券を組み立てていきます。

ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気馬のワイドボックス馬券6.8.12を購入します。

軸は6.サリオスです。

前走サウジアラビアロイヤルカップを1分32秒7のレコードで制し、このレースに駒を進めて来ました。

サウジアラビアRCの2着馬クラヴァシュドール は阪神JFでも3着と好走しました。

そのクラヴァシュドールに1 1/4馬身差つけ完勝しているわけですから、ここでは勝ち負けと考えていいでしょう。

好位から速い脚を繰り出せるのもこの馬の強みです。

このレースは馬連1桁台が3点でした。

この場合は軸馬サリオスから馬連10~25倍のゾーンを狙います。

自分の軸から馬連10~25倍の買い目が3点以下の場合は、25倍超の買い目で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

よって馬連の買い目は6–2.3.16.7となります。

馬連の本線は6-7.ウイングレイテストです。

前走デイリー杯2歳Sは、馬群を割って2着と好走しました。

血統は地味ですが、力は足りると判断し対抗に抜擢しました。

3連単の買い目

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は6頭でした。

単勝オッズ30倍未満が10頭未満の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

6-7からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、6-7-2.3.8.12でした。

ここから2点に絞ります。

  1. 距離?〇8.〇12.妙味無しです。

三連単の買い目は6→7→3.8となります。

合計9点で勝負です。

レース実況

スタート後、ビアンフェがハナを切ります。

サリオスは好位の4番手、タイセイビジョンは中団後方を追走します。

前半の600mの通過タイムは33.8秒でした。

直線に入るとビアンフェを交わし、サリオスが先頭に立ちます。

サリオスを交わすような勢いで外からタイセイビジョンが襲い掛かります。

しかし坂を上がってからサリオスが後続を突き放し、レースレコードで朝日杯FSを制しました。

2着にはタイセイビジョン、3着には外から追い込んだグランレイが入線しました。

馬連は660円 三連複は38,080円という結果でした。

ワイド6-8が的中したので、このレースの回収率は34%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 6番 サリオス  1分33秒0
2着 8番 タイセイビジョン
3着 9番グランレイ

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

サリオンがレースレコードで朝日杯を圧勝しました。

テン・ナカ・シマイと全て揃っているので無敗というのも納得できます。

ハーツクライ産駒なのでこれからの成長がたのしみです。

もしかすると物凄い大物かもしれません。

このメンバーとの勝負付けは終わった感じです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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