2019年中山大障害のレース回顧と結果~2019年のジャンプ王はシングンマイケルに決定。

2020年3月15日

今回はオジュウチョウサンもアップトゥデイトもいません。

かなりの混戦です。

よって中山コースで好走経験のある馬を狙ってみました。

ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気馬のワイドボックス馬券15.7.9を購入します。

軸は15.シンキングダンサーです。

春の中山グランドジャンプではオジュウチョウサンの2着に入っています。

ステップレースである秋陽ジャンプステークスをきっちり勝ってここに臨んできました。

ここでG1をきっちり勝っておきたいところです。

鞍上は石神深一騎手です。

ここを勝てば、GⅠ8連勝の大記録達成となります。

石神騎手にも注目したいですね。

このレースは馬連1桁台が4点でした。

この場合は軸馬シンキングダンサーから馬連10~25倍のゾーンを狙います。

自分の軸から馬連10~25倍の買い目が3点以下の場合は、25倍超の買い目で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

よって馬連の買い目は15–2.13.10.5となります。

馬連の本線は15-13.メドウラークです。

今年になって障害入りしました。

キャリアが浅い分伸びしろがあります。

七夕賞も勝っているように平地力も十分です。

2走前の阪神ジャンプSではシンキングダンサーを首差退けて勝っています。

馬連の購入は本線1点のみとします。

3連単の買い目

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は7頭でした。

単勝オッズ30倍未満が10頭未満の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

15-13からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、15-13-9.2.10.13でした。

ここから2点に絞ります。

  1. 〇7.妙味無し9.妙味無し12.〇です。

よって三連単の買い目は15→13→2.12となります。

合計6点で勝負です。

レース実況

スタート後ディライトフルがハナを切ります。

シンキングダンサーは2番手、シングンマイケルは中団を進みます。

最終障害の生垣を超えた所でシングンマイケルとブライトクォーツが併せ馬の形になります。

最終コーナーを抜けるとシングンマイケルが先頭に立ちます。

ブライトクォーツも食い下がりますが、シングンマイケルが末脚を一気に伸ばし中山大障害を制覇しました。

2着には2馬身差でブライトクォーツ、3着にはハナ差でシンキングダンサーを交わしたメイショウダッサイが入りました。

馬連は5,690円 三連複は8,530円という結果でした。

馬券は的中せず、このレースの回収率は0%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 7番シングンマイケル   4分38秒9
2着 5番ブライトクォーツ
3着 12番メイショウダッサイ

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

4分38秒の長丁場を制したのはシングンマイケルでした。

まだ5歳なのでこれからジャンプ界を盛り上げてくれそうですね。

やはり中山大障害は盛り上がります。

障害を越える度に、拍手が起こっていました。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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