2019年東京大賞典の結果とレース回顧~オメガパフュームが激戦を制す。

2020年1月7日

とうとう東京大賞典を迎えるところまで来てしまいました。

まだ下半期の回収率は6割です。

このレースに全てを懸けます。

予想の中心になるのはその年に中央・地方のG1を勝っている馬です。

ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気馬のワイドボックス馬券9.12.2を購入します。

軸は9.オメガパフュームです。

今回舞台の大井では連を外したことはありません。

中央の速い砂では見劣りしますが、地方の深い砂なら逆転可能です。

大井との相性の良さを重視し本命とします。

このレースはオッズ確認時、馬連1桁台が3点でした。

この場合は軸馬オメガパフュームから馬連10~25倍のゾーンを狙います。

自分の軸から馬連10~25倍の買い目が3点以下の場合は、25倍超の買い目で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

よって馬連の買い目は9–5.10.13.1となります。

馬連の本線は9-10.ノンコノユメです。

今年の帝王賞では3着と好走しています。

一角を崩す可能性はあると考え対抗とします。

地方競馬は堅く収まる傾向が強いので馬連の購入は本線のみとします。

3連単の買い目

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は5頭でした。

単勝オッズ30倍未満が10頭未満の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

9-10からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、9-10-2.5.12でした。

ここから2点に絞ります。

2.〇5.〇12.妙味無しです。

よって三連単の買い目は9→10→2.5となります。

合計6点で勝負です。

レース実況

スタート後、武豊騎手騎乗のアポロテネシーが先頭に立ち馬群を引っ張ります。

ケイティブレイブ、ゴールドドリームはそのすぐ後ろで先行集団を形成します。

オメガパフュームは中団、ノンコノユメはそのインを追走します。

4コーナーを抜群の手応えでオメガパフュームが上がって行きます。

直線に入るとオメガパフュームが芦毛の馬体を躍らせながら先頭に立ちます。

インからはノンコノユメが並びかけます。

しかしオメガパフュームが直線もうひと伸びし、東京大賞典を勝利しました。

2着には1馬身差でノンコノユメ、3着にはゴールドドリームを競り落としたモジアナフレイバーが入線しました。

馬連は4,100円 三連複は7,550円という結果でした。

馬連、三連単が的中したので、このレースの回収率は7130%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 9番  オメガパフューム 2分04秒9
2着 10番 ノンコノユメ
3着 5番 モジアナフレイバー

必ず主催者発行のものと照合してください。

まとめ

オメガパフュームが東京大賞典を連覇しました。

ミルコ・デムーロ騎手の飛行機ポーズを久しぶりに見た気がします。

馬券的には最後にモジアナフレイバーがゴールドドリームを競り落とした点が大きかったですね。

おかげで下半期の回収率も339%で終われました。

繁田 健一騎手に感謝です。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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