2019年中央・地方競馬下半期G1・G2レース収支の振り返り。

2020年1月8日

下半期のダート王決定戦、東京大賞典が終了し後半戦のG1・G2レース収支が確定しました。

下半期は、19レースに参加し馬連の的中が2本、三連単の的中が1本と悲惨な結果でした。

今回は2019年中央・地方競馬半期のG1G2レース収支を報告します。

的中率は84%、回収率は339%、

的中率84%と驚異的な数字を記録しました。

要因は堅いレースが多かったからです。

特に1.2.3番人気のワイドボックス馬券が機能し、的中率と回収率を担保してくれました。

ワイドボックス馬券を買っていなければ早々と資金ショートしていたでしょう。

下半期の回収率は339%でした。

やはり東京大賞典で馬連・三連単を的中できたことが大きかったです。

特に三連単の破壊力をまざまざと見せつけられました。

3連単の的中率は当然他の券種に劣りますが、マイナスを挽回し来年の資金を余裕で確保できるほどのパワーがあります。

堅いレースが多かった下半期のG1シリーズ

下半期のG1シリーズは堅いレースが多く、狙っていた軸から紐荒れというパターンがほとんどありませんでした。

一方阪神JFのリアアメリア、有馬記念のアーモンドアイなど圧倒的な1番人気馬が飛ぶレースもありました。

2020年の課題

2019年の下半期はちょっと1番人気馬にこだわり過ぎた傾向があります。

中山大障害が良い例です。

ちょっと頼りないなという馬を軸にしてしまいました。

1番人気が頼りないなと感じたら多少リスクを冒しても、2.3番人気から入るべきでした。

東京大賞典でその反省が活きました。

中山大障害は2→6→4人気で決まっています。

東京大賞典は2→5→4人気です。

2020年はこういうオッズ配列の馬連・3連単を取れるようになりたいですね。

なお2019年の上半期には中山グランドジャンプの3連単を的中できましたが、この時のオッズ配列は1→6→4人気でした。

本命が勝ち、紐がチョイ荒れる、こういうレースも確実に取っていきたいです。

2020年の目標

2020年の目標は旅打ちです。

タブレット片手に中央・地方問わず実際の競馬場に行ければいいなぁと考えています。

そのためにはやはり3連単を2回程的中させないといけません。

イメージした事はいずれ実現します。

今年中に達成したいと思います。

まとめ

下半期は19レース中、馬連が2本、三連単が1本のみの的中と悲惨な結果でした。

それでも的中率84%、回収率339%を維持できたのでホッとしています。

惜しむらくは東京大賞典の3連単でコロガせなかったことですね。

3連単を厚めに購入できていれば、回収率は倍に跳ね上がっていたはずです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。