2020年フェブラリーSのレース回顧と結果~中央G1初戦を制したのはモズアスコット。

2020年3月1日

住信SBIや一部地銀でシステム障害が発生しました。

ネット投票できなかった方もいたのではないでしょうか。

最近は想像できない事態が発生します。

本当に一寸先は闇ですね。

さて今回は、中央のG1初戦フェブラリーSです。

フェブラリーSの場合、中央への速い砂やスタート時の芝への対応も必要です。

以上のような点も考慮し、予想を組み立ててみました。

ワイド・馬連の買い目

まず1.2.3番人気馬のワイドボックス馬券12.5.9を購入します。

軸は5.インティです。

今回は左回り、中央の速く軽い砂と条件が揃いました。

番手での競馬も可能です。

武豊騎手が絶妙のラップで回って来てくれるでしょう。

このレースはオッズ確認時、馬連1桁台が1点でした。

この場合は軸馬インティから馬連25~50倍のゾーンを狙います。

自分の軸から馬連25~50倍の買い目が3点以下の場合は、50倍超の買い目で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

よって馬連の買い目は5–3.10.4.6となります。

馬連の本線は5-4.タイムフライヤーです。

昨秋の武蔵野Sでは2着に来ており、府中のマイル適性も証明済みです。

何といってもホープフルSを勝っている馬です。

G1馬の底力に期待します。

3連単の買い目

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は8頭でした。

単勝オッズ30倍未満が10頭未満の場合、馬連の本線から三連複100倍未満の組み合わせを選択します。

5-4からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、5-4-12でした。

三連単の買い目が1点しかない場合は、5-4からの流しで最も100倍に近いオッズの組み合わせを選択します。

よって三連単の買い目は5→4→2.12となります。

合計9点で勝負です。

レース実況

スタート後、ワイドファラオが先頭に立ち馬群を引っ張ります。

インティは3番手、モズアスコットは中団の前からレースを進めます。

前半の800mの通過タイムは46.4秒という、やや速いタイムでした。

直線で一旦タイムフライヤーが先頭に立ちますが、残り200mで一気にモズアスコットが抜き去り着差を広げ、今年中央最初のG1であるフェブラリーSを制覇しました。

2着には外から16番人気のケイティブレイブ、3着にはサンライズノヴァが入りました。

馬連は36,230円 三連複は95,310円という結果でした。

ワイド9-12が的中したので、このレースの回収率は57%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 12番モズアスコット   1分35秒2
2着 15番ケイティブレイブ
3着 9番サンライズノヴァ

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

中央競馬のG1初戦を制したのはモズアスコットでした。

2馬身半差をつけての完勝です。

これで同馬は安田記念に続き芝・ダートG1を制覇しました。

フランケルの後継馬としてさらに種牡馬としての価値が高まりました。

2着には最低人気のケイティブレイブが入り波乱を演出しました。

昨年海外遠征時に腸捻転になり開腹手術を受け、もう厳しいのでは?と思われていたのでここでの激走には正直驚きました。

見事な復活です。

本命に推したインティですが、いい所なく14着に敗れてしまいました。

実力というより気性面の悪い部分がまた出てしまいました。

本命にしてしまったのは自分のミスですね。

今後モズアスコットが怪物クリソベリルにどれだけ迫れるのか楽しみです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。