競馬において基本的な買い目とは?

2019年9月23日

今回は、珍しく競馬について書いてみたいと思います。

自分なりの馬券に対する考えを紹介します。

大事なのは守りの馬券

競馬をやっていて、一番しんどいのは的中しないことですよね。

秋のG1シリーズ全敗とか、つらすぎます。

しかし、そういうことが多々あるのが競馬というものです。

もちろん、機械的に1番人気の複勝を買っておけば、6割程度は的中します。

しかし、回収率においてさしたる効果はありません。

そこで注目したのが、1-2-3番人気のワイド3頭ボックス買いです。

1-2-3番人気、ワイド3頭ボックス買いのメリット。

ゴールした瞬間、軸馬が4着以下に敗れ「外した」と天を仰ぐことがかなりあります。

そんな時、手元を見るとワイド馬券が的中している時が多々あります。

的中率が55%なのでそうそう外れません。

ワイド馬券自体の回収率は55%程度です。

正直、回収率は良くありません。

しかし、2-3番人気のワイドで決着すると、予想外の配当がつき元取りできるケースも出てきます。

また、1-2-3番人気のガチガチで決まった時は、総取りできるので低配当を恐れず、中穴を取りに行けます。

1回のレースに投資すべき適正な金額はいくら?

結論から言うと、600円から900円です。

内分けは、ワイド3頭ボックス3点で300円、馬連100~400円(1 点~4点)、3連単2点で200円、合計600円~900円です。

馬連という馬券は、当たる時は1点で的中できます。

逆に、当たらない時は何点買っても当たりません。

よく、「買ったら来ない、切ったら来る」と言われますが、日頃からレースを見ていれば「来ない馬は来ない、来る馬は来る。」となります。

特に格上のレースでは、この傾向が強いです。

よって、私は国内外のG1、地方統一G1など格上レースのみを分析するようにしています。

守りの馬券「1-2-3番人気、ワイド3頭ボックス買い」が機能した例

・2018年3月25日高松宮記念(G1)

このレース、私の本命は1番人気レッドファルクス(M.デムーロ騎乗)でした。

しかし、レースは8着と掲示板にも載らない結果でした。

自信の本命馬だっただけに、ゴール板を通過した直後は意識を失いそうになりました。

ただ、手元を見ると2番人気ファインニードル、3番人気レッツゴードンキのワイド馬券があるではありませんか。

これが結構ついて、700円の配当でした。

ほぼ元取りを達成できたわけです。

・2018年4月8日桜花賞(G1)

このレース、私の本命は1番人気ラッキーライラック(石橋脩騎乗)でした。

結果は、1・2・3番人気が、3着までを独占する人気サイドの決着でした。

低配当の決着にがっくりしたわけですが、ワイド3点が全て的中したため、890円の払い戻しを受け、ほぼ元取りを達成できました。

一番有効な儲け方は「コロガシ」

競馬に限りませんが、投資や投機で最も有効な儲け方は「コロガシ」です。

守りのワイド馬券で資金を守りつつ、馬連の好配当や三連単を的中したら資金を増やして再投資をするという手法です。

うまくコロガせれば、年間収支どころか生涯収支プラスも夢ではありません。

まとめ

私の馬券戦略は以下の通りです。

・目的:競馬で儲ける事

・目標:プラス収支

・戦略:少額投資でのコロガシ

まずは、国内外のG1レースに限って研究してみるつもりです。

当たり前ですが、G1レース、1レースにつき600~900円なら生活に支障を来たす心配はありません。

確率的には的中率55%、回収率3~4割程度を予想しています。

馬連の好配当が的中すれば、回収率は100付近までいくでしょう。

三連単が的中すれば、余裕で年間収支プラスも見えて来ます。

そしてコロガせれば、生涯収支プラスも夢ではなくなります。

秋のG1シリーズがどうなるか楽しみです。

最後に、競馬も含め投資や投機は自己責任です。

「絶対というものはない」と肝に銘じ取り組んでください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。