2020年中山記念の結果とレース回顧~ダノンキングリーが重賞3勝目を達成。

2020年3月8日

何と中央競馬は無観客開催となってしまいました。

競馬を長らくやってきましたが、こんな事は初めてです。

さて中山記念ドバイ、大阪杯と国内外につながっていく重要なG1です。

前哨戦として出走馬の力をしっかり見極めていきましょう。

ワイド・馬連の買い目予想

まず1.2.3番人気馬のワイドボックス馬券3.7.1を購入します。

軸は8. ウインブライトです。

中山芝1800の鬼です。

明け6歳馬なので、まだまだやれるはずです。

斤量は58kgですが体制も整っており、実績も考慮し本命としました。

このレースは馬連1桁台が5点でした。

この場合は、8. ウインブライトを軸に馬連オッズ10~25倍から買い目を4点選択します。

自分の軸から馬連10~25倍の買い目が3点以下の場合は、25倍超の買い目で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

よって今回の馬連の買い目は、8-1.5.4.6となります。

本線は85.ペルシアンナイトです。

中山では皐月賞2着があります。

実力が拮抗しているのでG1馬の底力にかけてみました。

今回は資金的な問題もあり馬連の買い目は、本線1点のみとします。

三連単の買い目予想

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は5頭でした。

単勝30倍未満の頭数が10頭未満の場合は、三連複100倍未満の組み合わせから三連単を選択します。

8-5からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、8-5-1.3.7でした。

ここから三連単2点に絞り込みます。

1.〇3.〇7.妙味無し

よって、三連単の買い目は、85→1.3となります。

合計6点で勝負です。

レース実況

マルターズアポジーが前半1000mを59秒3の平均ペースで引っ張ります。

ダノンキングリーは道中3番手、ラッキーライラックはダノンキングリーをマークする形でレースを進めます。

最後の200mでダノンキングリーが後続を突き放し、1馬身差以上の差をつけ中山記念を完勝しました。

2着には外から追い込んだラッキーライラック、3着には道中2番手から粘ったソウルスターリングが入線しました。

馬連は360円 三連複は3,220円という結果でした。

ワイド3-7が的中したので、このレースの回収率は31%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 3番ダノンキングリー
2着 7番ラッキーライラック
3着 4番ソウルスターリング

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

ダノンキングリーがセンスの良さを見せつけ中山記念を制しました。

この立ち回りのうまさは大阪杯で大きな武器となります。

昨秋のマイルCS以外は馬券を外した事がありません。

この堅実さは馬券を買うほうからすれば、頼りになります。

本命にしたウインブライトですが、いい所なく7着に敗れました。

多分観客がいなかったので調教と勘違いしたのでしょう。

ステイゴールド産駒にはありがちな事です。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。