2020年弥生賞の結果とレース回顧~サトノフラッグ が出世レースを制す。

2020年3月29日

春のクラシックを占う上で外せないのが弥生賞です。

勝ち馬、2着馬からもその後G1を勝つ馬が多く出ています。

今回も資金的な面から6点予想です。

ワイド・馬連の買い目予想

まず1.2.3番人気のワイドボックス馬券、1.8.10を購入します。

軸は8.ワーケアです。

ホープフルSでは、コントレイル に一蹴されましたが、ここに出てくれば実績最上位です。

新馬戦でも渋った馬場で完勝しています。

サトノフラッグをマークしてレースを進めれば十分勝機はあります。

このレースは馬連1桁台が3点でした。

よって、8番を軸に馬連オッズ10~25倍から買い目を4点選択します。

8絡みで馬連オッズ10~25倍の買い目は、8-5.3の2点のみです。

こういうケースでは、軸から馬連25倍超で最も低いオッズの組み合わせを購入します。

よって今回の馬連の買い目は、8-5.3.6.4となります。

本線は8-4. オーロアドーネです。

新馬戦ではイルミナル(ノーザンファーム)レッドルピナス(社台ファーム)といった良血馬に完勝しました。

自己条件をパスし、ここに出走して来たのも勝負になると陣営が考えたからでしょう。

戸田博文調教師の管理馬なので頭まではないと思い対抗にしました。 

資金の関係もあり馬連の買い目は本線のみです。 

三連単の買い目予想

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は7頭でした。

単勝30倍未満の頭数が10頭未満の場合は、三連複100倍未満の組み合わせから三連単を選択します。

8-4からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、8-4-1.3.5.10でした。

ここから三連単2点に絞り込みます。

1.妙味なし3.底力?5.〇10.〇です。

よって三連単の買い目は、845.10となります。

合計6点で勝負です。

レース実況

途中でハナを奪ったウインカーネリアンが前半1000mを61秒1で引っ張ります。

重馬場としては平均よりやや速いペースです。

直線に入るとサトノフラッグが先頭に立ちます。

そのすぐ後方からワーケアがサトノフラッグを交わしにかかります。

しかし坂を上ってからサトノフラッグがワーケアを突き放し、最後は流す余裕で弥生賞を制覇しました。

2着にはワーケア、3着には内で食い下がったオーソリティが入線しました。

馬連は370円 三連複は420円という堅い決着でした。

ワイドボックス馬券が全て的中したので、このレースの回収率は97%です。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着1番サトノフラッグ
2着8番ワーケア
3着10番オーソリティ

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

サトノフラッグが最後は流す余裕をみせ、弥生賞を快勝しました。

ディープ×フォルティノ系というあまり見ない配合です。

今回のG2勝ちで3連勝となり、重馬場をクリアした事も今後の明るい材料です。

ワーケアは相手なりに走れるといった印象です。

G1でも買い目に入れたい一頭です。

次回は高松宮記念に参加する予定です。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。