2020年高松宮記念の結果とレース回顧~モズスーパーフレアが春のスプリント王に決定。

2020年4月5日

いよいよ春のG1シリーズ開幕です。

今回は春のスプリント王者を決める高松宮記念のレース回顧と結果です。

ワイド・馬連の買い目予想

まず1.2.3番人気のワイドボックス馬券6・8・9を購入します。

軸は9.タワーオブロンドンです。

前走はやや太め残りで、位置取りも後方すぎました。

ルメール騎手もダメージを残さないレースをしました。

中京で走った事はありませんが、左回りの東京ではG2を2勝しています。

ここにはメイチの仕上げで出てくるはずです。

よって本命としました。

このレースはオッズ確認時、馬連1桁台が1点でした。

この場合は、自分の軸から馬連25~50倍の組み合わせを選択します。

馬連の組み合わせが3点以下の場合は、自分の軸から50倍を超える買い目で最もオッズの低い組み合わせを買い目に加えます。

よって今回の馬連の買い目は、9-12.1.10.2となります。

本線は912.セイウンコウセイです。

このレースとの相性がよく2017年は優勝、2019年は2着に入っています。

渋った馬場もこの馬にとってはプラスです。

前走は58kgを背負い0.2秒差の5着に踏ん張っています。

今回は定量戦なので直線での粘りに期待し対抗としました。

三連単の買い目予想

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は8頭でした。

単勝30倍未満の頭数が10頭未満の場合は、三連複100倍未満の組み合わせから三連単を選択します。

9-12からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、9-12-3.6.8でした。

ここから2点に絞ります。

3.底力?6.〇8.〇です。

よって三連単の買い目は、9126.8となります。

合計9点で勝負です。

レース実況

スタート後、モズスーパーフレアが外枠から果敢に鼻を奪います。

ダノンスマッシュ、タワーオブロンドンは中団、グランアレグリアは馬群の後方を進みます。

直線に入ると重馬場に足を取られる馬が続出しモズスーパーフレアとの差を中々詰められません。

残り100mでクリノガウディーがモズスーパーフレアに並びかけます。

しかしクリノガウディーが内に寄れた事によって、ダイアトニックとモズスーパーフレアが接触し減速します。

その間隙を縫って、グランアレグリアが外から追い込んだ所がゴールでした。

1着はクリノガウディーでしたが、他馬への進路妨害により4着に降着となりました。

1着はモズスーパーフレア、2着はハナ差でグランアレグリア、3着は接触しながらも最後まで伸びたダイアトニックが入りました。

馬連9,150三連複22,830円という波乱の決着でした。

馬券は的中せず、このレースの回収率は0%です。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 16番モズスーパーフレア
2着 8番グランアレグリア
3着 3番ダイアトニック

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

1位入線馬が降着になるというG1では珍しい決着となりました。

上位人気のダノンスマッシュ、タワーオブロンドンは直線半ばで力尽きてしまいました。

重馬場がモロに応えた印象です。

スプリント路線は混戦模様です。

今後も馬場やコースによって順位は変わってくるでしょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。