2020年皐月賞の結果とレース回顧~コントレイルが無敗で皐月賞を制す。

2020年5月3日

今回は、牡馬クラシックの第一弾「皐月賞」を回顧します。

まずは軸馬のデータを掲載しておきます。

・1600メートル以下の新馬または未勝利で連対歴あり

・1800メートル以上のレースで勝ち星あり

ワイド・馬連の買い目予想

まず1.2.3番人気のワイドボックス馬券1.5.7を購入します。

軸は7.サリオスです。

器用さという面ではコントレイルに分がありますが、爆発力はこちらでしょう。

皐月賞は直線の急坂を上ってからが勝負です。

成績面からも軸馬のデータをクリアしています。

よってサリオスを本命としました。

このレースは馬連1桁台が3点でした。

このケースでは軸馬サリオスから馬連10倍以上から25倍以下のゾーンを狙います。

自分の軸から馬連10倍以上から25倍の買い目が3点以下の場合は、25倍超の買い目で最もオッズの低い組み合わせを選択します。

よって今回の馬連の買い目は711.17.13.12となります。

本線は712.マイラプソディです。

皐月賞は、ほとんどの場合ハイペースになります。

4戦中3戦で上り最速を記録しており、展開も向くとの予想から対抗に抜擢しました。

また精神的にタフであり、3勝をあげている点も重視しました。

三連単の買い目予想

このレースにおける単勝オッズ30倍未満の頭数は7頭でした。

単勝30倍未満の頭数が9頭以下の場合は、三連複100倍未満の組み合わせから三連単を選択します。

7-12からの流しで三連複100倍未満の組み合わせは、7-12-1.5でした。

よって三連単の買い目は、712→1.5となります。

合計9点で勝負です。

レース実況

レース前から逃げ宣言をしていた、キメラヴェリテが1コーナー過ぎで先頭に立ちます。

5番手にサリオスサトノフラッグは中団、コントレイル馬群の後方を追走します。

前半1000mの通過タイムは59秒8でした。

稍重としてはかなり速いペースです。

3コーナーをあたりから馬群の後方にいたコントレイルがまくっていきます。

坂を上ってサリオスが先頭に立ちますが、すぐに外からコントレイルが並びかけます。

その後は2頭の叩き合いになりますが、半馬身差でコントレイルがサリオスに競り勝ち、皐月賞を無敗で制覇しました。

2着にはサリオス、3着には後方から追い込んだガロアクリークが入線しました。

馬連660三連複9150円という決着でした。

ワイド1-7 330円が的中したのでこのレースの回収率は37%となります。

レース結果

レース結果は以下の通りです。

1着 1番コントレイル 2分00秒7
2着 7番サリオス
3着 16番ガロアクリーク

必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

まとめ

牡馬クラシックの一冠目、皐月賞はコントレイルが制覇しました。

ただ一頭34秒台の上がりを記録して他馬をねじ伏せました。

本命にしたサリオスですが半馬身差の2着に敗れました。

ただ母系にはニジンスキーやタイガーヒル、ブランドフォードなどが入っているので、ダービーはこちらだと思います。

にしてもダミアン・レーン恐るべしです。

馬上で地蔵のように動きません。

騎座の安定感は群を抜いています。

なお3着以下は3馬身差以上離されてしまいました。

ダービーでは他の路線から来た馬に期待します。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。