不織布マスクを洗濯して再利用してみました。

夏にもかかわらず感染症が猛威をふるっています。

秋になり紫外線が減り、気温が低くなるとさらに感染者は増えるでしょう。

一時封じ込めに成功した南半球のオーストラリア・メルボルンでも7月8日から6週間に渡る都市封鎖を行っています。

こういう状況でマスクなしというのは、やはり無防備すぎます。

今回は不織布マスクを再利用できるか自分なりに検証してみました。

そもそも不織布マスクは再利用できるのか。

結論から言うと再使用できます。

ウイルス飛沫を99%カットするマスクを洗った場合、70%まで効果は落ちますが、それ以上は低下しないそうです。

手作り布マスクのウイルスカット率が40%程度なので、不織布マスクを洗って使用する価値はあります。

最近、感染が拡大していますが布マスクの使用も一因なのかもしれません。

洗濯の方法

マスクはネットに入れ洗います。

不織布マスク

洗剤は、繊維を保護してすっきり洗える「エマール 洗濯洗剤 液体 おしゃれ着用 リフレッシュグリーンの香り 本体 500ml」を使用します。

一般の洗濯物とは違うので、短い時間にセットして洗濯機を回します。

洗いは5分、すすぎは1回、脱水は5分程度で十分でしょう。

そうしておけば、乾いた後しわが残りません。

 

まとめ

最近よく「With corona」(ウィズコロナ)という俗語を聞きます。

今後はウイルスを意識しながら生活していかなければなりません。

症状の軽い、重いに関わらず発症すれば8割前後の確率で後遺症が出る感染症なので注意は怠れません。

出来る限りの感染対策をして日常生活を過ごしましょう。

不織布マスクが再利用できると言っても繊維が毛羽立ってきたら、新らしい物を購入したほうがいいです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。