貯金するために実行した、たったひとつの方法

2019年10月30日

結論から言えば、表計算ソフトで家計簿をつけることです。

たったそれだけの事で貯金できるようになりました。

節約は、才能や学歴、地位を凌駕する可能性をもつ唯一の手段です。

 日々累積する費用は、食費、雑費、投資で管理する。

日々発生するコストは、食費、雑費、投資に3分類します。

雑費は、ゴミ袋やトイレットペーパーなどの日常消耗品です。

投資とは、スキルアップにつながる書籍購入のような費用です。

レシートは家に持ち帰り以下のように、表計算ソフトに転記します。

家計簿分類

一番左側の日付は、省略しています。

合計の部分にはSUM関数を入れています。(黄色の枠の部分)

集計範囲は1日から31日までです。(青色の枠の部分)

一番下段の極度というのは、出費の目安です。

これまでの経験を元に金額を算出しています。

極度額は食費18,000円 雑費6,000円 投資6,000円に設定しています。

この金額を超えたら反省し来月に活かします。

表の左がわに手取りの収入、右側に出費を記入

BS

左側には手取りの収入を入力します。(青で囲った部分)

右側には家賃、電気代、ガス代の欄に金額を入力していきます。

食費、雑費、投資は各合計欄を参照しています。

費用の右側にSUM関数で集計欄を設けます。(黄色で囲った部分)

集計範囲は、家賃からネット料金までです。(緑色で囲った部分)

収入から費用を引いた数字が利益剰余金(紫で囲った部分)となります。

この金額が実質的な貯金額になります。

実際の家計計算シートです。

一度作ったシートは、コピーして使いまわしていけばいいでしょう。

家計簿はなぜ効果的なのか

家計簿を表計算ソフトで作成しておくと、月初めにシミュレートできるからです。

そうするとPDCAが回せます。

Doをする前にCAが可能になります。

仕事でも家計でも、実行する前に、チェック・改善ができるとチート状態になります。

月初めにこのくらい使ったらこのくらい残るな、というシミュレートが可能になります。

家計が可視化できると、極度額を超えそうな時も調整できます。

まとめ

表計算シートでは、難しい関数や計算は使っていません。

加減乗除とSUM関数、参照だけです。

現在はExcelを使用していますが、以前は無料のOpenOffice Calc(表計算ソフト)を使用していました。

家計簿ではSUM関数程度しか使わないので、無料の表計算ソフトでも十分です。

収入はそこそこあるのに、貯金が全くできないという方は参考にしてください。

きちんと家計を管理できれば1年後には想定外の資産(例えば帯封=100万円 )を築いているかもしれません。

そうすればあなたの人生は劇的に変わるでしょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。