Amazonプライム加入すべきかどうかの判断基準

2020年7月22日

Amazonプライムの更新期間が6月18日せまってきました。

Amazonプライムの年会費は4900円です。

一月あたり408円ですね。

今回の記事では、このコストが支払うに値するかどうか検証してみます。

Amazonプライムの更新をする必要が無い人

Amazonで買い物もしないし、Amazonプライムビデオのメディア(映画・ドラマ)も利用しない人にとってAmazonプライムは無用の長物です。

更新しないか月額会員になるべきでしょう。

メディアも利用する人は更新するのが吉

最近はAmazonプライムビデオにどっぷりつかっています。

真剣に鑑賞するというよりは、BGM感覚で流しています。

「NCIS」「メンタリスト」「24」「リベンジ」「バンド・オブ・ブラザース」「ザ・パシフィック」など魅力的なドラマが多いです。

また映画の本数も以前と比べると格段に増えています。

B級映画も多いですが、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」のような話題作もプライムビデオで視聴できます。

自宅にいながら映画やドラマを見られるので、レンタルDVD店を利用することも、すっかり少なくなりました。

どれくらいの頻度で、Amazonで買い物するかで更新するか判断する。

年に2~3回しかAmazonで買い物しない人にとって年会費4900円というのは結構な負担です。

更新しないか、必要と思った時に月額契約するのがいいでしょう。

なお私の場合、2018年には40件 2019年には11件Amazonで買い物をしています。

これだけ買い物していると圧倒的にAmazonプライムに加入したほうがお得です。

最近は本体よりも、送料のほうが高い商品もあります。

そういう商品がAmazonプライム(送料無料)でサクッと購入できればお得感はかなりあります。

加えて、Amazonプライムビデオも視聴するので、現状ではデメリットよりもメリットの方が大きいです。

まとめ

年会費7000円を超えて来たらAmazonプライム会員は考えると思います。

年会費7000円だと月額では583円になります。

この金額だと逆に月額会員のほうがお得になると考えます。

年会費7000円というのは、いわゆる損益分岐点的な金額です。

年会費5000円未満の場合は、Amazonプライム会員を継続していく予定です。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。