どうしても臭いが取れないシューズの洗濯方法

2019年8月19日

洗っても嫌な臭いの取れないシューズが存在します。

臭いの原因のほとんどはつま先にあります。

今回はつま先を集中的に洗う事によって、ジューズの脱臭をする方法を紹介します。

また革製や合成皮革のシューズを今回紹介する方法で洗うのはおすすめしません。

靴が相当傷む危険があるからです。

洗う前の準備

最初にシューズの中に指を入れ、つま先部分をチェックしてください。

綿ぼこりがたまっていませんか。

この綿ぼこりは、靴下と靴底がこすれることによって生じたものです。

どんなに洗っても、つま先に綿ぼこりがたまっていては、ニオイはとれません。

つま先に綿ぼこりがたまっている場合は、指でかき出しましょう。

臭いが取れないシューズの洗い方

シューズのニオイの根源は、ほとんどつま先部分にあります。

これは、ブーツやスリッパでも同じです。

まず、この部分が一番ムレますし、その分汗もかきます。

ただ、この部分は普通のシューブラシでは届きません。

よって、どんどんニオイが蓄積していきます。

今回ニオイが取れないシューズとして洗うのは、アティカの黒いサンダルです。

なんでサンダルなのにニオうのかというと、やはりつま先です。

サンダルの中に指を入れ、つま先部分をこすり鼻にあてるとかなりのニオイがしました。

納豆臭に近いニオイです。

まさにイソ吉草酸(イソきっそうさん)のニオイですね。

水で手を洗っても全然とれないほど強烈なニオイでした。

もう相当ヤバいです。

そして、今回つま先部分を集中的に洗うために準備した秘密兵器がコレです。

100均で購入しました。

本来は水筒のような細長い筒状のものを洗うブラシです。

100均とはいえ、柄も長く結構つくりはしっかりしています。

これなら、つま先を集中して洗えます。

他の部分は、同じく百均で販売しているシューブラシで洗うといいでしょう。

シューブラシ

まずプラスティックの容器を用意しましょう。

これは、以前紹介した100均で買った水切りの下の部分です。

まず水をため洗剤を溶かします。

今回使用する洗剤は、ニオイ菌を99%抑制する「アタックNeo 抗菌EX Wパワー」です。

洗剤の量は、5ml程度で大丈夫です。

キャップの底をおおう程度の量です。

靴裏に土や泥がついている場合は、あらかじめシャワーで洗い流しておきましょう。

まずシューズを容器に入れて洗剤をなじませます。

次に、つま先用のブラシを使い集中的につま先部分を洗います。

ブラシ

何度か繰り返したら、普通のシューブラシでつま先以外の部分を洗いましょう。

次に、シャワーですすぎます。 

すすぎが終了したら、洗濯用のネットに入れます。

洗濯ネット

あとは洗濯機で脱水だけします。

時間は、通常モードで2~3分程度です。

脱水をかけすぎると靴が傷みます。

2~3分程度したら、ストップボタンを押し、そこで脱水を止めるようにしましょう。

脱水が終わったら、風通しのよい日陰で干してください。

天気が悪ければ、部屋干しでも大丈夫です。

これで、シューズの洗濯は終了です。

まとめ

今回は、シューズの脱臭をテーマに洗濯方法を紹介しました。

ニオイの根源であるつま先部分を集中的に洗うのが、今回のポイントです。

何回か繰り返しやっているとニオイも軽減されます。

夏は割り切ってオフィス用のサンダルを使用するのもありです。

その分ビジネスシューズが痛みません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。