Amazonから荷物が届かない場合の対処法

最近、Amazonからの荷物が大手物流業者のキャパを超えてしまったためデリバリープロバイダという配送業者に配達を依頼することが多くなっているようです。

ただデリバリープロバイダも人手不足のためか、遅配や誤送が多々あるとは聞いていました。

今回は、私が実際に経験した遅配の体験談を紹介したいと思います。

配達時刻を過ぎても届かない荷物

午前8~12時の配達予約をしていました。

しかし、昼の12時を過ぎても荷物が届きません。

メールで「配送業者: デリバリープロバイダ」と連絡があった時から嫌な予感はしていました。

こういう嫌な予感は、ほぼ的中します。

今回もそうでした。

午後2時頃ようやく荷物が届きました。

年配の配達員の方だったのでクレームをつけるわけにもいかず、すぐに伝票にサインし荷物を受け取りました。

荷物の遅配や誤送における対応策

荷物の遅配や誤送は、人手不足による構造的な問題です。

よって、配達に来た人に文句を言っても根本的な解決にはなりません。

こういうケースでは、自分に何ができるか考えるのが重要です。

自分でできる対策があれば、実行したほうがいいでしょう。

そうする事によって、影響できる範囲が広がって行きます。

値段差が許容範囲であれば、実店舗で購入する。

実際経験してみるとおわかりだと思いますが、遅配や誤送があると、予定がくるいますし、精神衛生上良くありません。

近所のお店に売ってあるのであれば、そこでサクッと購入するのもありです。

ネットでしか購入できないものは除いて、今後は値段差が許容範囲であれば実店舗で買ったほうがはいいのかもしれません。

コンビニ受け取りにする

特に価格の高い物や緊急性が高いものはコンビニ受け取りにするべきかなと考えています。

マーフィーの法則ではないですが、そういう商品ほど遅配や誤送の恐れがあります。

コンビニ受け取りにしておけば、「届けた、届けていない」の泥仕合も避けられます。

その後の注文キャンセルや返金の手続きなども大変です。

コンビニ受け取りにしておけば、配達員が別のポストに入れてしまったというような問題も生じないので安心です。

コンビニが結構近くにある人は、選択肢の一つとして考えてもいいでしょう。

まとめ

「上に政策あれば、下に対策あり。」これは中国のことわざです。

我々も、なんでもかんでもネットで購入という態度を改めなるべく実店舗で購入するという姿勢が大切なのかもしれません。

いずれはコンビニが受け取りの拠点になり、荷物を取りに行くのがスタンダードになるのかもしれません。

その分配達料金を安くしてくれれば、そういうスタイルが定着するんじゃないでしょうか。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。