新型アイフォンの価格がエントリーモデルでも8万円と聞いて腰を抜かした話。

iPhone 11の価格や性能がAppleから9月11日に公式リリースされました。

最も価格が安いiPhone11 64GBでも¥80,784(8%税込)します。

消費税が10%になると税込で¥82,280です。

その差は1496円です。

キャリアの戦略

8万程度する商品を一括で購入できる人はほんの一部です。

よってキャリアとしては分割払いで移動機を販売してくるでしょう。

某キャリアは48ヶ月払いを打ち出しています。

iPhone11 64GB・¥80,784(8%税込)を48ヶ月払いにすると、1ヶ月あたりの分割払金は1683円になります。

これに通話量やデータ通信料もかかるので最低でも5,000円前後のランニングコストがかかるものと思われます。

ただiPhone11を購入してちょっとしか使用しないというのは、宝の持ち腐れになるので平均のランニングコストは1万円前後になると予想します。

私の戦略

私の場合、スマホをほとんど使用しなのでiPhone11は購入しません。

もちろん8万円の分割を組むほどお金持ちでもありません。

いわゆるセカンドベスト思考として、デスクトップPC、ガラホ、デジカメでやっていく予定です。

追加でタブレットを一括払いで購入し、必要な時のみ「MVNO」(格安SIM事業者)と契約し運用していく考えです。

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スマホとガラホのランニングコスト差

現在ガラホのGRATINA(グラティーナ) 4G KYF37を使用しています。

メール、通話、ワンセグ使用で、月のランニングコストは税込で1500円前後です。

スマホの平均ランニングコストと比較すると9000円前後違ってきます。

1年で約11万、5年で55万円、10年で110万円程度の差が出ます。

例えば5年で55万円の差が出ると身の回りにある製品の質が違ってきます。

使っているPC・家電、来ている服、履いている靴・・・全てワンランク、ツーランク上の物を購入できます。

やはり人生カツカツであるよりは余裕を持って生活でき、かつ品質の高い物に囲まれて生活できたほうがいいはずです。

スマホの性能や通信速度は今後どんどん上がって行くと思いますが、一方で白シムのガラホを購入するユーザーも増えていくでしょう。

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キャリアのシムカードを白シムのガラホに入れても、必ず動作するわけではありません。

白シムのガラホが動くかどうかは店頭で確認したほうがいいでしょう。

一番良いのは新規でガラホにするか、機種変更する方法です。

これだと確実に使用できます。

私の場合は、auの店舗でGRATINA3GからGRATINA4Gへ機種変更しました。

ブロガーとしてスマホは常に意識する

情報端末としてデスクトップよりスマホが主流となることに疑いの余地はありません。

よってどんなスマホが売れているのかについては、常にアンテナを張っています。

iPhone系を購入できる人は一部に限られると思うので、今後はアンドロイド系のエントリーモデルが主流になると予想しています。

今使っているテーマはLuxeritas(ルクセリタス)なので管理者が意識しなくてもモバイルフレンドリーなサイトが作れます。

まとめ

私の場合、スマホではなくタブレットと月単位で契約できる「MVNO」の運用を考えています。

5G端末が出揃うまで待つつもりです。

多分購入は数年後のことになるでしょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。