口座振替払いで家賃が引き落とされなかった場合の対処法。

2019年12月11日

近年人手不足により仕事の質が劣化する傾向にあります。

これは仕方のないことです。

先日きちんと口座振替払いの手続きをしていたにもかかわらず、家賃が引き落とされていませんでした。

多分消費税増税によるシステム変更による影響でしょう。

一方銀行はマイナス金利により振込手数料を上げる傾向にあります。

特に他行への振込は相当な手数料を取られます。

500円から700円は取られます。

こちらに責めがないのに、それだけの手数料を取られては納得できませんよね。

そこで私が165円の手数料で家賃を振り込んだ経験を紹介します。

まず振込先と同じ銀行の通帳やキャッシュカードを作る。

家賃の振り込み先は大体、地方銀行だと思います。

よって給与の振り込み先として既に通帳やキャッシュカードをもっている場合が多いでしょう。

通帳やキャッシュカードの発行自体は無料のケースが多いので持っていなければ作成しておくといいでしょう。

通帳やキャッシュカードを使いATMから振り込む。

現金で振り込むと同行宛てでも3万円以上で330円の手数料がかかります。

通帳やキャッシュカードで支払うと165円です。

現金の半分の手数料で済みます。

手数料165円なら許容範囲ですね。

年間にすると2000円弱の差が出ます。

やはり振込なら現金より通帳やキャッシュカードを使うべきです。

まとめ

他行宛で振込金額が3万円以上だと770円手数料がかかります。

770円あれば「ジクラ (Zicra) ジクラウォーター ベニッシモ ベタ用 250ml」が1本買えてしまいます。

やはり節約できるところは節約すべきですね。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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