楽天ブロードバンドのプロバイダ料金を滞納し強制解約されそうになった話。

今回は、楽天ブロードバンドのプロバイダ料金を滞納しピンチに陥った話を紹介します。

楽天銀行デビットカードのカード番号が変更されていた。

4月に楽天銀行から新しいデビットカードが送られて来ました。

楽天銀行デビットカードの場合、3年から4年毎に新しいカードが送られて来ます。

口座の残高もそのまま引き継がれるため、プロバイダ料金もそのまま引き落とされるだろうと思い、何もしなかったわけです。

6月の末頃、楽天銀行の明細を見ると楽天ブロードバンドのプロバイダ料金が引き落とされていないことに気づきました。

既に3ヶ月分が未払いになっていました。

当たり前ですが、強制解約されたらネットに接続できません。

ブログの更新もできません。

本気で「やばっ」と思いました。

コールセンターに電話しても全くつながらない。

早速コールセンターに電話します。

しかし6回発信しましたが、まったくつながる気配がありません。

イエニスタの年俸に金をかけすぎて、コールセンターが手薄になっているのでしょうか。

全くアクセスできないので、コールセンターはあきらめました。

問合せフォームから連絡してみる

コールセンターもダメとなると後は問合せフォームからのアクセスしかありません。

必要事項を記入し、送信しておきました。

返信はかなり遅く3日後位でした。

未払いの4・5月分は請求書を現住所に送るとのことでした。

これで何とかネット切断は回避できそうです。

何とか強制解約は回避できた

メールアドレスに返信があって1週間くらいした後、請求書が送られて来ました。

速攻でコンビニに行き支払いを済ませ、最悪の事態は回避できました。

現状ネットのない生活は想像できません。

これで一安心です。

まとめ

今回の教訓をまとめておきましょう。

・あらかじめ数か月分は振り込んでおく。

・住所やカード番号が変わった時は、特に注意すべし。

3ヶ月未払い分が発生しましたが楽天ブロードバンドは強制解約せず、ずっとネットサービスを提供してくれました。

これには感謝したいです。

元はと言えばカード番号を更新しなかった自分の責任です。

ネットは今や生活の貴重なインフラです。

無くなったら困りますもんね。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。