恵方巻きの作り方~恵方巻きを自宅で作ってみました。

2020年1月21日

恵方巻きとは、節分(旧暦の大みそか)にその年の恵方(吉方)を向いて食べると縁起が良いとされる巻き寿司です。

旧暦では立春の日が正月になります。

2020年の立春は2月4日です。

よって2020年の節分は2月3日になります。

2020年(令和2年)の恵方は「西南西」です。

とりあえず南西の方向を向いて食べれば大丈夫です。

今回は、簡単に短時間で出来る恵方巻きの作り方を紹介します。

恵方巻き材料編

以下の材料を用意します。(1人分)

・米200g
・卵 1個(焼いて適当な長さに切っておく)
・きゅうり 1本
・かに風味かまぼこ 1本(スーパーで5本100円程度で売っています。)
・のり 1枚
・マヨネーズ 適量
・すし酢 大さじ1杯(市販のものでOK)

今回作るのはサラダ風恵方巻きです。

恵方巻きの作り方~コツは米をうすく広げること

米とすし酢をまぜる

米をボールに入れすし酢を加えた後、よくかき混ぜます。

米

米にすし酢を混ぜノリの上に広げる

まず巻きすの上にノリを広げます。

ノリ

次にノリの上に米を広げます。

米をあつく広げると具が片方に寄ってしまいます。

最初は「こんなにうすくていいの?」くらいの感じでノリの上に米を広げるのがコツです。

米

具を米の上に広げる

具を適当な長さに切り、米の上に並べます。

きゅうりは8分割にして切っています。

きゅうり

その他の材料も適当な長さに切っています。

次に具を配置します。

具

具はラインのレベルに配置します。

真ん中や端に具を置くと、巻いた時具が片方によってしまいます。

後は巻きすで巻いていくだけです。

恵方巻き

基本、恵方巻きは切らずにそのまま食べます。

「縁を切らない」という意味から丸かぶりするわけですが、小さなお子さんやお年寄りは不安です。

その場合は、普通の巻きずしのように切って食べて大丈夫です。

恵方巻き

大切なのは節分(旧暦の大みそか)で厄払いし、立春を清々(すがすが)しい心持ちで迎えることです。

ちなみに平安時代の節分がどういうものだったか知りたい方は、「陰陽師第3巻鬼やらい編」をご覧ください。

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今回はサラダ風の恵方巻きを作りましたが、かんぴょうや桜でんぷを使ってオーソドックスな巻きずしを作ってもいいでしょう。

味付けかんぴょうはスーパーで200円程度、桜でんぷは70円前後で販売されています。

海鮮巻きの作り方

海鮮巻きも簡単に作れます。

お好みのお刺身を使って海鮮巻きを作るといいでしょう。

今回は静岡産の「びんちょうまぐろ」を使用してみました。

まぐろ

作り方も同じです。

海鮮巻き

まとめ

恵方巻きは自宅で簡単に作れます。

自分の好きな材料でたくさん作れるので、コスパ的にも優れています。

お好みでいくらや刺身、シーチキンを入れてもいいと思います。

厄払いの意味も含め、節分の日に恵方巻きを食べることを習慣化してもいいでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。