不織布(ふしょくふ)マスクを捨てずに再利用する方法。

2020年9月6日

COVID(コビット)-19(新型コロナウイルス感染症)のウイルス寿命は最大9日間と言われています。

ウイルスは細菌と違い、宿主に感染しないと増殖できません。

よってドアノブに100個のコロナウイルスがあるとすれば100個のままです。

そこに次亜塩素を振りかけると、99.99%のコロナウイルスが死滅します。

わずかに残ったウイルスも9日間の寿命を過ぎれば、感染力を失うのでマスクの再利用は可能です。

マスク不足は当分続く。

マスクの生産は中国に大きく依存しています。

その中国ですらマスクが不足し医療従事者優先で支給されています。

中国のユーチューバーの動画を見ますが、マスクは市中に出回っていないようです。

一方消毒液は店頭で購入できるようです。

供給元の中国でもマスクが不足しているとなると、日本のマスク不足も長期化しそうですね。

使った後は次亜塩素酸水で消毒

経済産業省がマスク不足を解消するため、「エタノールのような消毒液を付けることでマスクを2、3回程度は再利用が可能だ。」と周知する方向で検討しているとの報道がありました。

個人的にはエタノールより殺菌力の強い次亜塩素酸水での消毒をおすすめします。

500ppmの原液で使用してもいいですし、水で半分に薄めて250ppmで使ってもいいでしょう。

スプレーは百均のスプレーでOKです。

またスプレーはひと吹きで十分です。

表と裏を両方消毒しておきましょう。

レジ袋に入れて保存する

現在、次亜塩素酸水で消毒したマスクはレジ袋に入れて保管しています。

不織布(ふしょくふ)マスク

まずは新品のマスクを使っていきます。

半年後、新品マスクの在庫が切れたら消毒済みのマスクを使用します。

6か月分のマスクの在庫があるので、各マスクを3回使用するとすれば1年半分のマスクを保有していることになります。

それまでに何とか60枚入りの箱入りマスクを入手したいですね。

まとめ

ウイルスはヒトの細胞に侵入できないと生存・増殖することができません。

媒介物に付着していても寿命が来れば感染力を失い死滅します。

この点が細菌と大きく異なります。

細菌は媒介物上でどんどん増殖します。

よって個人的にはウイルスより細菌の方が厄介だと思います。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。