サバイバル時代に突入~鯖(サバ)缶メニューを考えてみました。

最近感染症が流行しているので、海外では買い占めが多発しています。

棚が空になるスーパーも続出しています。

しかしロックダウン(都市封鎖)されると当然そうなります。

今回日本でも都市封鎖される可能性があると思い、鯖(サバ)缶メニューを考えてみました。

鯖缶は実際どれくらいの価格なのか。

鯖(サバ)というのは庶民の魚です。

昔は鯖缶と言えば98円くらいで売っていました。

しかし最近では200円から300円します。

味付けや加工も考えればそのくらいするのが当然かもしれませんね。

1食で1缶食べるのは多すぎの感もあるので、半分でも十分でしょう。

鯖缶メニューにはやはり和食が合います。

豆腐と味噌汁があれば十分です。

お新香もあれば上出来でしょう。

以下が鯖缶メニューです。

鯖缶

鯖缶は料理する必要もないので時短にもなるし、調理器具も汚れないのでエコです。

ローリングストック法とは?

ローリングストック法とは、非常食を定期的に食べたり飲んだりして、使った分を補充するという備蓄方法です。

例えば鯖缶を最初3つ買っておきます。

月に1個食べたら、1個補充します。

2個補充すると在庫は増えていきます。

在庫をどこまで貯めるかはその人しだいです。

一気に棚の商品を買い占めるよりも、ローリングストック法のほうが賢いやり方です。

平時であれ緊急時であれ手持ちに現金があると強いからです。

まとめ

最近は魚を食べる機会が少なくなって来ました。

日本人の場合、米とおかず1品があれば何とかなります。

鯖缶を買い占めるというよりは、1月に1回程度食すようにしておけばサイバイバル時の訓練になります。

ローリングストックを実行して、在庫を増やしておくといいでしょう。

いざという時行列に並ばなくて済みます。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。