本を使ったおすすめの不眠解消法

2019年5月11日

眠れないという夜が必ずあります。

そんな時、私は古典を読むようにしています。

今読んでいるのは「ローマ帝国衰亡史Ⅰ」です。

エドワード・ギボン著 中野 好夫訳の古典です。

エドワード・ギボンは、18世紀の有閑階級でとめどなくローマ帝国の歴史を書いていきます。

中野 好夫氏もそのとめどなさを削らず延々と独特の調子で訳していきます。

よって、読みやすさとはかけはなれた文章になっています。

1ページ読むにも難儀します。

その面倒さが、深い眠りに誘うわけです。

読み物としてではなく、睡眠導入剤として使用するのは邪道かもしれませんが、不眠で悩んだ時には、試してもいい方法です。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。