AI 時代到来、AIはどう活用すべきか。

来るべき2020年代はAI時代になるでしょう。

個人的な予想ですが、2030年は現時点におけるホワイトカラーの仕事の30%はAI化されているのではないでしょうか。

ただ普段PCでブログを書いていると、AI化はまだまだ先の話だと感じます。

日本語変換がひどいからです。

まずはベーシックインカムや給付付き税額控除の分野でAIを使用すべきでしょう。

AIとは?

AIとは、コンピュータで人間の脳と同じようなものを構築しようとする試みです

行列と微分でシステムを組んで行きます。

人間と同じように、学習しながらエラー率を下げていきます。

データは行列として与えます。

微分で傾きがゼロに近いほど、エラー率が低い可能性があります。

その部分を抽出し、さらにエラー率の低いポイントを選択します。

このルーチンによって、正解率が上がっていきます。

競馬にAIは通用するか。

競馬はオッズによって決まるパターンがある程度確率的に予想できます。

AIが学習する必要があるのかという疑問もあります。

また競馬は偶然性の高いゲームです。

よって、学習すればするほど正解から遠ざかるというデメリットがあります。

そもそもゴールドシップがいつ走るかなんてAIでも人間でも、わからないでしょう。

実際、日刊スポーツ新聞ではAI予想というのを紙面でやっていますが的中率・回収率ともに人間と同じ位です。

AI予想というものは、やればやるほど75%(控除率を引いた金額)に近づいていくと思います。

FXの世界では既にAIアルゴが組み込まれており、情け容赦なく個人投資家を狩るシステムが構築されています。

AIに向いた処理

多くのデータを処理する作業にAIは向いています。

今まで人間が入力していた作業は、スキャナでコンピュータが読み取りデータ化し出力までもっていくでしょう。

不明な点は、AIが勝手に架電してくれるかもしれません。

そうなってしまうと人間のやるべき作業はAIがきちんと動いているかどうかのチェック作業だけです。

AIが実用化すると今の仕事の半分はなくなると言われています。

労働時間は短縮され、ベーシックインカムや給付付き税額控除が導入される

AIを使用する高度に発達した社会では、ベーシックインカムや給付付き税額控除が導入されます。

とりあえずはGDPが年2%から3%成長するようにAIが社会をデザインします。

今のGDPが600兆円で年2%成長するなら、15年後は年800兆円です。

GDPが800兆円あれば、政府債務もどんどん返済していけます。

生産性が上がるので国民は労働するよりも消費で国を支えることになるでしょう。

別に無理して消費する必要もありません。

預金すれば国債の金利も下がるのできちんと国家に貢献していることになります。

AI社会になってベーシックインカムや給付付き税額控除を導入しないとどうなる?

アメリカでは失業率が2020年代後半になると、10%まで上昇すると言われています。

現在のアメリカの失業率は4%です。

そうなるとAIによって、社会不安が生じます。

そもそも、AIによってどんなに素晴らしいサービスや製品を作っても、それを購入する層がいないと在庫がたまるばかりで、経済が回りません。

AI社会になってベーシックインカムや給付付き税額控除を導入しないと恐慌や革命がおこるでしょう。

ベーシックインカムや給付付き税額控除、インフレターゲット政策なんてAIに任せておけば、何の問題もないのですぐに導入すればいいだけです。

ばらまきだと批判する人もいるでしょうが、日本の技術力の高さが評価され1ドル=25円程度になってしまうと国内の輸出産業は壊滅します。

今後も経済>感情なので、「バラマキはけしからん」という気持ちは、夕日に向かって叫ぶようにして、ビジネスは冷徹な思考で考えましょう。

まとめ

AIが社会に浸透すると、職種にもよりますがフルタイム勤務はなくなるでしょう。

正社員でも4時間~6時間の週5日勤務になります。

非正規だと2時間~4時間の週2日から週3日勤務くらいになるでしょう。

生産性が上がるとはそういうことです。

後の賃金はベーシックインカムや給付付き税額控除で補てんしてくれます。

つまり収入はベーシックインカム・給付付き税額控除+賃金の二階建てになります。

ベーシックインカムや給付付き税額控除は人に対して与えられる給付なので結婚して早く子供をつくる人も増えるでしょう。

少子化対策にもなります。

制度設計はAIに任せればいいので、人間が悩む必要はゼロです。

1日8時間、企業でフルタイム勤務したい人、ベーシックインカムや給付付き税額控除の恩恵を受けたくない人は生産性の低い国に移住して働くといいかもしれません。

そこは個人の自由です。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。