連想式睡眠法による不眠解消法を実行してみた結果

2019年12月13日

眠れない夜は必ずあります。

特に交感神経が活発化し、副交感神経が機能しないと不眠が常態化します。

今回は薬を使用せず不眠を解消する連想式睡眠法を紹介します。

連想式睡眠法のやり方

連想式睡眠法を考案したのはサイモン・フレーザー大学のリュック・ボードワン博士です。

例えば「Night」という単語を思い浮かべます。(英単語は何でも構いません。)

1.頭文字の「N」で始まる単語を思い浮かべます。

例:need、next、new、never・・・

2.「N」で始まる単語が浮かばなくなったら、次は「i」から始まる単語を思い浮かべます。

例: idea、internet、income・・・

3.この感じで「g」「h」「t」と続けていきます。

連想式睡眠法の効果

私の場合、英語の語彙力があまりないので「N」を思い出している間に眠りにつきます。

かなり有効な睡眠法だと思います。

単語の最後まで連想しても眠れない場合は、一回起きて1時間後に床につきやってみるといいでしょう。

習慣にすると副交感神経のスイッチが入りやすくなるので、寝つきが良くなります。

まとめ

夜あまり眠れないと、翌日のパフォーマンスが著しく低下します。

入眠するためのルーチンをもっておくと、気持ち的にも楽になります。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。