何となく調子が悪い時にやるべき7つのこと

2019年9月6日

何となく調子が悪いと気持ちも落ち込みがちになります。

そういう時に実行してほしいルーティンを紹介します。

うがいをする

これは結構効きます。

口腔やのどを清潔にしておけば生体防御機能も高まり体調もアップします。

人間は1日に1万3000回呼吸をします。

空気中には、花粉、PM2.5、ウィルスなど様々なものが漂っています。

口腔やのどに以上のような不純物が蓄積します。

不純物が蓄積すれば、生体防御機能も低下し何となく体もダルくなります。

やはり、のどを清潔に保つのは重要です。

調子が悪い時はこまめにうがいをするようにしましょう。

就寝前には部屋を暗くする

就寝する時間ぎりぎりまで部屋を明るくしておくと、なかなか寝付けません。

寝つけたとしても、浅い睡眠になってしまいます。

少なくとも、就寝する30分前には電灯を落としスタンドの明かりだけにしてリラックスするといいでしょう。

私の場合、休日には夕方4時頃にはカーテンを閉じ、電灯もスタンドの明かりだけにして入静(落ち着いた状態)するようにしています。

何もしない時間をつくる

ただボッーとする時間をつくることは重要です。

例えば、夜6時から寝るまで何もしない時間を確保してみてはどうでしょうか。

平日は厳しいかもしれませんが、休日には何とかなりそうです。

Amazonプライムを見ながら、じっとしていると自然と色々なアイディアが浮かんできます。

役に立ちそうなアイディアがあれば、紙に書き止めます。

色々な考えが浮かんでくるのは、やはりリラックスしているからです。

週に一度は、「何もしない時間」を確保したいものです。

呼吸を深くする

日常生活があわただしいと、どうしても呼吸が浅くなりがちです。

ちょっと調子が悪いなと感じたら、深呼吸を1回してみましょう。

一瞬でリセットできます。

時間も場所も問わないのでおすすめの手法です。

何かの本で読みましたが太平洋戦争中、いつ襲われるかわからないという不安な状態で行軍すると必ず敵の襲撃を受けたそうです。

逆引き寄せの法則ですね。

それ以降、不安な心理状態になると深呼吸するようにしたそうです。

深呼吸をし、心を落ち着けることによって、敵の襲撃を予測できるようになったそうです。

腎臓をあたためる

腎臓は人間にとって非常に重要な器官です。

人間の体は、血圧を高くしてでも腎臓に血液を送り込もうとします。

血液をろ過するために必須の器官なのです。

しかし体が冷えると腎臓の機能はいちじるしく低下します。

腎臓は冷えに弱いのです。

寒い冬に体が鉛のように重くなったことはないでしょうか。

腎機能が落ちると毒素が体内に蓄積し、だるさを感じるようになります。

よって冬場は、お風呂に入った時まず腎臓をかなり熱めのシャワーであたためましょう。

血行が良くなれば、腎機能も改善し体調もかなり回復します。

家ではゆっくり動く

交感神経と副交感神経のスイッチがうまく入らないと、興奮状態が続き家に帰ってもなかなか寝付けません。

よってゆっくり動くことによって副交感神経にスイッチが入るようにします。

職場でゆっくり動くことは難しいと思うので、家では意識してゆっくり動くようにしています。

玄米茶を飲む

玄米茶はポリフェノールを多く含みます。

ポリフェノールは血糖値を下げる効果があります。

高血糖状態だと、気持ちの浮き沈みが激しくなります。

玄米茶を飲み、血糖値を下げることができれば、気持ちも安定します。

玄米茶はスーパーでも売っていますし、安価です。

今の時期は暑いので、水で煎じて冷蔵庫で冷やし、玉露として召し上がるのがいいでしょう。

ガラス製の急須を使うと、風情が出ます。

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まとめ

最後に調子を上げる習慣をまとめておきましょう。

・うがいをする
・就寝前は部屋を暗くする
・何もしない時間をつくる
・呼吸を深くする
・腎臓をあたためる
・家では、ゆっくり動く
・玄米茶を飲む

超一流のアスリートはルーティンを非常に重要視します。

今回紹介した方法は、副交感神経のスイッチを入れやすくするルーティンです。

人間、常に張りつめた状態だと最高のパフォーマンスを発揮できません。

どんなに追い込まれた状態でも、メリハリをつけるようにしましょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。